リフォームのきっかけとなった気付きをビジョンにまとめる

気付きの要因は理想像の反面教師

そもそも気づきというものは、現在の住まいの老朽化、設備機器の利便性の欠如、家族の成長と器のアンバランス、子供の教育環境にそぐわないなど、何らかの不満が生じた結果なのです。その不満となる部分を知り、理想像を得るためにシナリオを作り、改善改良して快適ステージ、憩いの場にして、家族の繁栄をもたらすのに必要なのです。

 

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住宅リフォームの気づきをまとめビジョンにします

気付きをビジョンにまとめます

住宅リフォームするきっかけ(気づき)は、
どんなに良い状態でも、現状に甘んじることなく、

今の生活を『このように変えれば』、
もっと快適な至福生活が送れるのではないか

今の生活を『ちょっとこのように変えて』
より良い『こんな幸せ生活ができれば』

という、常に改善改革を心掛け、
前向きの発想を持ことで、気付きは生まれるのです。

このような発想の気付きをもとに
夢ある希望を充たすステージづくりを行うには、
ご家族みんなで喜びを共有して欲しいのです。

住宅リフォームする気づきを、家族全員に知ってもらい、
家族皆が心から喜び、心から感激し感動できる
ステージにリフォームするのです。

そして気付きのビジョンを

そのステージで、バランスの良い生活リズムを生み、
満足の行く家族生活を演じる夢に具体化するのです。

住宅リフォームの成功は、

バランスの良い生活リズムを生み、
満足の行く家族生活を演じる

ことができて始めて成功といえるのです。

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ビジョンに基づくシナリオづくりは絆の再確認!

気付きをビジョンにまとめるのに、このページ下部に示す
『リフォーム気付きまとめ表』を作成しています。

何故リフォームするのか?

現在の生活スタイルの一部を
改善改革することがリフォームです。

すなわち、
ご家族が今より快適で、安全で安心して
幸せ生活を送るためにリフォームするのです。

それであれば、前述したように、

1.気付きの意図が、どこにあるのか明らかにし、

2.リフォームすることで今より、快適性、機能性等
がより良く、生活に資するのか』

3.検討することになります。

そのために、
家族の皆が、リフォーム意図を理解納得し共有して、
将来の理想の生活スタイルを想像しながら、
理想の生活ステージ構想を練り上げるのです。

もしこのリフォームが、ディレクター本位に進めれば、
結果責任はディレクターだけ、ということになるのです。

例えば、リフォーム後において、家族の中で
『私はリフォームすることに反対でした。』

だから、
リフォームに不満を持って生活しているとか、
我慢しているなどと言うことが、
リフォーム後に決してあってはならないのです。

このサイトのポイントは、

・万が一にも、上述の様な事態が起こらないようにすること。
・家族が望むリフォームに、心からの満足と感動・感激が感じられること。
・快適至福生活のために家族が結集し、絆を深めながらシナリオづくりを行う
ことにあるのです。

ここで示す『リフォーム気付きまとめ表』は、
ディレクターの考えや方向性を、明確に表すことが出来ます。

現時点では、まだ荒削りの情報の段階にあると思います。

ディレクターの「こうしたい」という
概略的なリフォーム構想でも良いの、気付きをまとめ上げましょう。

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リフォーム気付きまとめ表


リフォーム気付きまとめ表は、シナリオづくりの骨子となります。

これをタタキ台として、家族全員がシナリオライターとして総意をまとめ、
3Dによる完成予想図をつくり、これをもとにリフォームに取り組んでください。

 

リフォーム気付きまとめ一覧表

リフォーム場所
あなたが期待するものは何か 箇条書
————————————————
————————————————
どの様になれば、解決するか 箇条書
————————————————
————————————————
現在の生活スタイルについて      ○ 会話:多いですか少ないですか  多い・少ない
○ 来客  多い・少ない
○ 休日の過ごし方  
○ ご家族の健康上の留意点  有・無
○ ペットを飼っていますか  有・無
○ 床座式それともソファー利用の椅子式  床座式・椅子式
インテリアスタイル     ○ 好みの色         色
○ シャープなデザインまたはデコラティブ  シャープ・デコラティブ
○ 丸味か角の好みは  丸・角
○ こだわりの家具や装飾品など  有・無
○ モダン・クラシック・カジュアル・和風  
モダン クラシック カジュアル 和風
シンプルな現代的、合理的、機能的でモノトーン系統。
革製品、ガラス、金属などナチュラルな表現をしたもの。
伝統的な欧米スタイル。重量感あふれる装飾性で落ち着いた色合いが多い。質感あふれる木質や格調高い織物の使用が多い。 リラックスできる若々しさが軽快さを表現できる。パインや麻、籐、面などの自然素材を生かし、アイボリーやナチュラル系を基調色としている。 畳、障子、塗り壁を基調とした伝統的な日本のスタイル。
檜、杉、和紙など自然素材の持つ色を生かしたスタイル。

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リフォーム場所に収納するもの ○ 収納物を収納場所別に書き出し ノートに書き出し
リフォーム場所に必要な設備 ○ 暖設備、換気扇、照明器具など 既存品使用・新規調達
必要な工事予算と資金手当て ○予算の組立(手持ち自己資金+住宅リフォームローン借入)

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