幸せ守る安全住宅!

安全住宅!地震・火災・風水害から
家族の生命財産や幸せを守る必須条件

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安全住宅は家族を守る必須条件!

j-reform_%e5%b9%b8%e3%81%9b%e5%ae%b6%e6%97%8f_image安全住宅は家族を災害から守る必須条件であり、住宅性能の重要テーマです!全ての機能に優先して扱うべき基本要件です。安全住宅には地震・台風等の天災や犯罪という人災から家族の生命財産を守るシェルターとしての役目を満たすことが求められます。住宅リフォームする時には、耐震性、耐久性、防犯防火、健康等の安全性に関する点検が大事なのです。

 

“安心とやすらぎ”は住まいの基本

このページでは以下のことに関連した記事を掲載しています。

●日本家屋の寿命が短いのは何故?
欧米諸国に比べ日本の家屋は、約30年と極めて短い。
その原因は何か?
続きはこちら >>>
●安全住宅とは住宅の最低限の機能

ご家族が、唯一の拠り所である住まいは、
地震・台風の天災や犯罪という悍(おぞ)ましい人災から
家族の生命財産を守るためのシェルター機能としての備えが大事です。
続きはこちら >>>

●安心して暮らせる安全住宅の重点項目
1.地盤の安全 / 2.住宅 耐震性 / 3.住宅 耐久性
をはじめ、住まいの欠陥やリフォームについて、
続きはこちら >>>

日本家屋の寿命が短いのは何故?

悲しき哉!日本建築の耐久性能の短きこと

日本の家屋は、約30年と諸外国、

例えばドイツやフランスは80年以上、
アメリカでは96年、イギリスでは141年と、

3世帯から5世帯に亘って住み続けるのと比べると
とても寿命が短いものとなっています。

福田内閣の時には100年住宅を提唱され、
その後、試行錯誤が続いているようです。

この家屋の寿命が短いのは、老朽化と一括りにされていますが、
本当に正しい評価なのか、驚きと共にがっかりさせられますよね!
しかし、日本には、世界最古の木造の建造物として、
1400年以上の歴史を持つ、奈良の法隆寺が挙げられます。

地震国日本と言われ、多くの台風に見舞われても
いま尚、現存しているのです。

また世界遺産に登録されている、飛騨高山の白川郷の合掌造りも、
300年以上厳然として、今も尚生活が営まれているのです。

 

≪昔と現在との違いは緻密さの違い≫

確かに、昔風の建物は、釘金物を使用しないで、
クサビによる緊結だけで、びくともしないのですが、

今日では機械加工が進み、軸組み工法も簡略化され、
強度が不足しているのも事実と認めざるを得ません。

即ち、木質と金物とは、
異物の組み合わせで強化しているのです。

ですから決して相性が良いという訳ではないのです。

私も実際にクサビだけでの、建築経験もしましたが、
筋違いも何もなくても、
びくともしない軸組みが出来上がるのです。

それに比べると全てが、技術力、労力の出し惜しみが、
一つの原因といえると思います。

可能であれば、工務店に日本伝統の
本格派の軸組み工法を依頼するのも選択の一つです。

≪建築資材の不足≫

二つ目には、
建築材料の不足も大きな原因の一つと言えましょう。

昔は雨露を凌げれば良いという時代。

それが、昭和40年ころでしょうか、
現金決済が当たり前の時代から、

住宅ローンという長期月払い方式の
借り入れによる方法が生まれ、

住宅建築は一気に大量生産時代へと、
状況が変わったのです。

その為、資材供給に不足が生じ、
輸入材料へと変化したのです。

生産地の違いは、材料の強度に違いが生じ
同じ寸法での使用材は、建物全体の強度を劣化させる、
大きな原因にもなっていると考えられます。

例えば、
松梁や柱材として国産材の使用が大変減っています。

これはニュージーランドなど、
熱帯に近いところで育った木々は、
当然育ちが早いのです。

このことは、年輪の幅が広くなり、
同じ採寸の材料と比べると、
強度が落ちるということです。

蛇足ですが、日本のヒノキの持つ寿命は、
本来1000年間強度を増し続け、

それから徐々に、
元に戻っていくと有名な教授が話しております。

≪維持管理の不足≫

三つ目に挙げられるのは、維持管理の不足です。

住宅は、耐震性、耐久性、強度を必要とし、jr_anzen_houryuji_image
簡単には差し替えの効かない、基礎や構造物と、

インテリアや外装材、塗装材などの建築材と住宅設備機器といった、3年から7年程度の、

比較的ライフサイクルが短い資財と
住宅設備機器によって構成されています。
実はこのライフサイクルの短い塗装などは、
建築構造材の保護という大事な役目をになっています。

今の住まいが見た目に、しっかりしているからといって、
保護材である塗料の寿命を超えて、放置しますと、
当然住まい全体の寿命に影響を与えます。

住まいは家族唯一の拠り所ですから、安心と安全で、
家族の生命財産を守る機能の万全さが絶対条件です。

それには、適切かつ計画的な維持管理に努め、
長年に亘って耐震性・耐久性を維持することです。

住宅リフォームを行うに当たって、
地震・台風の天災や犯罪という悍(おぞ)ましい人災から

家族の生命財産を守るシェルター機能が十分であり、
安全がしっかり守られていることを確認しましょう。

安全住宅とは住宅の幸せ生活に最低限の機能

あなたの住まいは、%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e5%ae%b6%e6%97%8f_image2
万一の災難にも十分耐えられますか?

住宅リフォーム成功のコツサイトでは、ご家族の生命財産を十分守ることができるように、

●我が家は耐震・耐久の住機能に問題はない。
●住宅侵入犯罪を未然に防ぐ防犯住宅としての備えは万全である。
●シックハウス対策も十分で、住む人の健康を害する要素はない。
●お年寄りに優しいバリアフリー住宅として充分気配りされている。
●地震による家具倒壊などにも心配がない。
●防災対策も、少なくとも1週間のサバイバルに耐える備えがある。

と、自信を持って言い切るための情報を提供します。

住宅リフォームを検討されるには、
建築して5年、10年 20年・・・と
年月を経て今日を迎えています。

これまでに、自然災害による大変な惨事が、
世界各地で発生し、目の当たりにしています。

それは決して対岸の火事ではありません。
その惨事を未然に防ぐ為に、多くの災難を教訓にして、
住宅建築の基準も環境も、ドンドン変化しています。

リフォームに着手する前に、
リフォーム後の住まいが、小手先とならずに、

子々孫々まで、住まいの価値を高めながら
維持し続けることを、こころより願う次第です。

安心して暮らせる安全住宅の重点項目

1.地盤の安全jr_anzen_jisinnnamazu_image

住宅 地盤の安全は、“安心とやすらぎ”住生活の必須条件!

住宅地盤は安全か。

宅地開発された造成地は、
表面上は一見何も問題ないようですが不同沈下等に注意が必要。
続きはこちら地盤の安全

 

2.住宅 耐震性

耐震性 診断!
住宅の耐震性を自己診断し安全と
資産価値の維持保全状況を確認。

建築住宅は耐震基準を満たし、
地盤や基礎、建物全体の形状や
壁配置のバランスが・・・。
続きはこちら住宅 耐震性

 

3.住宅 耐久性

住宅耐久性診断!
住まい耐久性を診断し早目の
メンテで安全と資産価値保全。

耐久性は雨漏りや水漏れ、
シロアリ浸食等による構造部材などの劣化や…
続きはこちら住宅 耐久性

4.我家の欠陥調査

欠陥住宅を安全安心の住宅に!
住宅の欠陥をなくし耐久性強化の維持管理方法。

欠陥住宅は床壁天井に囲まれ
目に見えず発見が遅れがち。
続きはこちら我家の欠陥調査

 

5.人に優しい家対策kd_kazokugazou_image1

健康住宅!
住宅が心身の健康に与える影響を知り、個性に合った健康住宅を創る。

健康住宅は高断熱高気密住宅が
推奨されてますが、高齢化社会に
続きはこちら人に優しい家対策

6.防犯セキュリティ―情報

防犯セキュリティ情報!
防犯セキュリティで侵入犯罪を
未然に防ぎ至福を守る。

防犯とは、犯罪を未然に防ぐことです。
防犯セキュリティは、
続きはこちら防犯セキュリティ―情報

7.火災・防災対策

火災報知器の設置が2006年6月より義務化。
建物火災で住宅建築が約6割を占め、
火災事故死の原因が「逃げ遅れ」にあり、
火災の発見や気付きの遅れが要因と見られ
続きはこちらから 防災の備え見落とし

 

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