シックハウス症候群とは!高断熱高気密住宅のシックハウス

索引
シックハウスとは?シックハウスの原因と
人に与える影響排除の健康住宅リフォーム!
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●シックハウス(室内空気汚染)症候群とは

●空気汚染の原因
●健康被害の症状シックハウスが社会問題化した要因とは
● 社会問題化された要因
住まいに課せられた基準法の改正

シックハウスとは?

地球温暖化や大気汚染を防ぐ省エネ住宅化は社会的趨勢です。
業界では社会的要求に応え、
壁断熱化や隙間風をなくす対策を講じた高断熱高気密住宅を開発。

この省エネ住宅は、空気還流を完全遮断したために、
化学物質が部屋に揮発充満し停滞するために、
人の健康に害を与えるシックハウスと呼ばれ
社会的問題を引き起こしたのです。以下シックハウスについて解説します。

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ここではシックハウスについて、次の内容を検討します。
■2.5.2.シックハウス:
シックハウスを引き起こす原因や建築基準法まで変えた問題とは何かについて説明。
■2.5.3.シックハウス対策:
シックハウス対策を、部屋の換気(機械換気システム&自然換気)に重点を置いて解説
■2.5.4.シックハウス対策建材:
シックハウスを起さない床・壁・天井に使用する建材、壁紙、塗料をご紹介。

引続きこちらもご参照ください。
■azthanks.com/shiryou2/3.6.3.sick-saku シックハウス対策十分の人に優しい家づくり!

 

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シックハウスの原因と人に与える影響排除の健康住宅リフォーム!

●シックハウス(室内空気汚染)症候群とは

シックハウス症候群とは

室内が、建材や内装材、接着剤などからの化学物質の発散、
今日流行の高断熱高気密構法による高気密化が起こす、
部屋の空気の流れが遮断され、滞留することにより、
部屋の空気が汚染するために引き起こす、健康障害のことです。

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●空気汚染の原因

シックハウス(室内空気汚染)の生じる大きな原因は、
建物や家具等に使用される合板や建材の接着剤に含まれている
化学物質の発散によるものであることが分かっています。

この化学物質には、VOC(揮発性有機化合物)
即ち、ホルムアルデヒトやベンゼン、キシレンなどで、
常温で気化する物質ですので、蒸発し空気を汚染します。

更に湿度が高いと、化学物質のほかに、
ハウスダストやダニ、カビ、タバコの煙、掃除機の排気、
細菌、カビ、ダニが繁殖しやすくなります。

それだけではなく、一般的な石油ストーブや
ガスストーブからも一酸化炭素を排出し、

高気密化住宅ですと空気が流れないために、
これらの物質や排気物が室内に充満し、部屋の空気を汚染します。

この汚染の充満は、室内の換気不足にあるということで生じるのです。

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●健康被害の症状

健康被害の症状として、
身体に次のような障害を感じたことはありませんか?

新築やリフォームをした直後に起こりやすいのですが、
何が原因なのか分からずに、

・目がチカチカする。涙が出る。
・喉が咳き込んで痛みを感じる。
・吐き気や目まいがして頭が重くなる。

などの症状を経験した覚えはありませんか?。

特に新築住宅で、
入居前の部屋を閉め切った時に顕著です。

このような現象が「シックハウス症候群」として
人体に影響している現象であるといわれています。

医学的に未解明
シックハウス症候群について、
すべてが解明されているわけではありません。

シックハウスの引き起こす症状については、
全ての人に一様に起こる現象でなく、
人それぞれに、体質の差もあって症状が異なります。

その為に、何らかの自覚症状があっても、
病院では、原因不明で診断され、
シックハウスによるものと判定を下し難いようです。

シックハウスの原因によるものかどうかを調べるためには、
今のお住まいから一度離れてみて、
症状の変化を比較する必要があるようで難解です。

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シックハウスが社会問題化した要因とは

● 社会問題化された要因

最近、シックハウスの問題が
クローズアップされたのは何故か?

その要因、
1.高断熱高気密の熱効率化追求から

住宅の省エネ化を目差す中で、
高断熱高気密化の住宅建築が進み、
熱効率がよく、冷暖房が効果的になった。

その反面としての副産物として、
熱損失をなくすために、部屋の換気が行われず、

防犯上からも、窓を閉め切ったままの状態が続き、、
悪い空気が部屋に溜まり、汚染されることによります。

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2.天然資材の枯渇による加工製品の増加

昔の住宅は、隙間風が流れ込み自然換気され、
使用資材も自然素材が多用されていたお蔭で、
部屋の空気は、クリーンな状態が保たれていました。

最近の住宅は使用する資材が、
量産化やそれに伴う自然素材の不足等により、
加工製品がそれにとって代わり、
多用されるようになりました。

その新建材は、
加工の生産過程で色々な化学物質が使用され、

その化学物質の中には、
有害物質も含まれていたのです。

その有害物質は、部屋の温度上昇し熱せられると、
部屋の空気中に発散され、空気を汚染し
人体に影響を与えました。

このような状態が多く見られ、注目を集め、
建築基準法で、厳しい基準が作られるようになったのです。

以上のような事由から、2003年の建築基準法の改正で、
シックハウス対策法が制定されました。

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住まいに課せられた基準法の改正

新たに着工する住宅での化学物質の使用を規制すると共に、
有害物質を室外に排気するための排気設備設置が義務付けられました。

1)内装仕上の制限

制限された化学物質は、
シロアリ駆除剤として使用されたクロロピリホスの使用禁止と
ホルムアルデヒトを発散する建築材料の等級付けと、
その等級付けによる使用面積の制限の2点が制限されました。

2)機械換気設備の義務化

住宅の換気について
住宅の場合、お部屋の空気の換気を回数で表示しています。
換気回数は、お部屋全体の空気(お部屋の体積?)が、
1時間に何回入れ替わったかを示します。

居室を有する全ての建築物に、機械換気設備を備える義務化。
ただし、全ての居室に必ず一つ取り付ける必要性は、
ドアの下部を1cm程度アンダーカットすることや
換気柄りを取り付けることで、これに変えることができます。

 

3)天井裏での制限

化学物質の少ない建材の使用や換気設備を取り付けて、
室内への流入を防ぐ処置を取らなければなりません

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