50歳から老後資金を副業で稼ぐ方法に何がある

定年過ぎてからでは遅すぎる!今がチャンス

お金を稼ぐと一口に言っても、方法は様々です。家族の成長を重点に多くの時間を割いてきた人生を、これからは自分たち夫婦の将来にシフトして老後の幸せ生活を見詰め直すときです。老後への備えに不足があれば、定年後に考えればよいと言う訳には行きません。本業で生活できる内に副業をして収入を増やし、老後への蓄えをすることです。幸い今日では「ネットビジネス」という時間や体力を必要としないビジネスもあります。これらを含め副業について方法と種類を見ていきましょう

副業でお金を稼ぐ理由

副業でお金を稼ぎたいと思っている理由は、
「ただ漠然とお金が欲しいから」と思って
仕事を頑張ろうとする人もいるかもしれませし、

美味しいものを食べたい、旅をしたい、楽な生活をしたい
という物欲を満たすことにあるのかもしれませんね。

ですが、副業でお金を稼ぎたいと思われている
多くの人の理由は、

・グローバル社会は、弱肉強食の競争社会をつくり、
 時代の急速な進化と相まって、大手企業といえども
 安心できる環境下にはありません。そのために
 『自分の身は自分で守る』ことを考え現状打破すること。
・少子高齢化などによる年金危機に備えること。
・インフレターゲットによる、目減りを補うため。
・定年退職後の老後生活を安心して送る老後資金の蓄財のため。

などに主眼をおいているようです。

人は幸せになるために生まれてきました。
幸せになるために欠くことのできないのが健康とお金です。

現代社会ではお金があれば、全てとは言いませんが、
ほとんどの望みを手に入れることができ、満足できます。

ページトップへ戻る

お金を稼ぐ目的

ここで取り上げるお金を稼ぐ目的を、
明確にしておきたいと思います。

最初にお断わりしたいことがあります。
それは、お金は「夢を実現する」ために必要な
手段であり道具である、ということです。

ページトップへ戻る

お金を稼ぐ目的1.

日常生活の生活費の足しとして、副業でお金を稼ぎたい。
というのであれば、このサイトの目的と異なります。
ですがそれであったとしても、このサイトは役立ちます。

本来このようなケースの場合には、
基本的お金を稼ぐことで賄うという性質のものではなく、
収入の中で節約を心掛け、やり繰りの努力賄うべきことです。

そうでないと、老後の生活がとてもきついものとなります。

ページトップへ戻る

お金を稼ぐ目的2.

アメリカでは、『自分の身は自分で守る』ための資金を
『自分年金』と呼んでいるとのことです。

あなたもこの混沌の時代を、会社や年金を過剰に頼らない、
『自分年金』としての資金づくりが目的であると思います。

この目的を果すことすなわち老後生活をゆとりをもって
快適な生活を送ることが、このサイトの趣旨なのです。

ページトップへ戻る

お金を稼ぐ方法

1.労働力(体を使う労働)を提供して対価を得る方法。
2.副業でお金を稼ぐ方法
3.起業してお金を稼ぐ方法
4.独立開業してお金を稼ぐ方法
などの方法があります。
これらの方法について検討していきます。

ページトップへ戻る

ⅰ.労働力(体を使う労働)を提供して対価を得る方法

基本的に次のことを考慮して仕事の選択をします。

① 人に雇われて、従業員として人生を送りたい(お金を貯める方法)
② 将来は、体を使って稼ぐ事業で独立をしたい。(お金を稼ぐ方法)

という生き方ですが、あなたはどちらを選びますか?

鶏口となるも牛後となる勿れという諺がありますが、
これからはこの時代にあると思いますが、
どの道で稼ぐかは、自分の意思で決めることです。

ページトップへ戻る

①のケース
 人に雇われて、従業員として人生を送りたい

恐らくこの道を選ぶあなたは、ライフプランを立てて、
目標に向けて、どれだけのお金や資産が足りないか、
これから先、いつまでにどれだけのお金を稼ぐ必要があるのか
これを知って頭を抱え、将来に大きな危機感を持ったと思います。

この場合にも勿論、どれだけの資産をつくるか、
その目標をしっかり掴むこと、そして、
お金をどのようにして増やし管理するか考えることです。

そのためには、今の収入にいくら上乗せするのか
それが5万円以内であるなら、
後述するような、アルバイトでも稼ぐことはできます。

多分これでは追い付かないと思いますし、
アルバイトは定年後も続けることは難しいと思います。

しかしこの道でしか働きたくないのであれば、
老後資金をつくる方法を考えましょう。

あなたが、人に雇われて、従業員として人生を送ることで
蓄財をし、資産を形成していくためにとる対策は、
出費を抑えるという地道な節約の道です。

節約とは、欲求を抑え出費を抑えることで、
これができれば、確実にお金を残すことができ、
どんなことにも耐え忍ぶ忍耐力がつきますし、
人としての魅力も備わり、投資の道も拓けます。

大きな資産へと膨らませるには時間はかかりますが、
お金が増えだすと、節約の意識はなくなり、
蓄財の速さに勢いが付き、だんだん楽しくなってきます。

ですがこの資産形成が進んでも、ライフプランとの間に
格差が生じる時には、副業で収入を増やすとか、
投資にお金を回して、資産形成を行う必要があります。

なぜなら、節約して資産を増やしていくという、
守りの姿勢には、自ずと限界があるからです。

投資や起業に必要な資金を作ることも必要でしょう。

もっと早く資金を作るために、次のケースが考えられます。

ページトップへ戻る

②のケース
 将来は、体を使って稼ぐ事業で独立をしたい

この道には、それほどの資金を必要としないで出来る、
現代のトレンドにあった仕事を選ぶことができます。

今日の少子高齢化により、仕事のニーズが増え、
人気の事業と言われている職業があります。

①人気のリサイクル業界で独立開業!
②海水魚・熱帯魚ショップ
③ラーメン店の開業
④海水魚・熱帯魚ショップ開業
⑤独立開業:マンション・戸建てクリーニング業
⑥家事代行業

等の仕事です。
これらの仕事は、この仕事を行っている会社に勤務し、
将来は、この職種で生計を立てる決意を固め、
仕事を学ぶ修行の期間として捉え、精を出すことです。

概ねは体力を使う仕事ですので、
仕事の内容をつかむことはスムースにできると思います。

肝心なことは、顧客対応力です。
仕事を通じてどれだけお客様に満足を得るか、
営業の有り方ノウハウ等の吸収が必要です。

確固たる決意で臨むのであれば、独立開業に向けて、
給料をもらってスキルを磨き、 同時に、
蓄財にも役立つと思いますので、
独立開業に向けての努力していきましょう。

ページトップへ戻る

ⅱ.国家資格取得して独立起業する

(この場合は、ライバルがたくさんいて、格差が大きい。
士業を得て社会的信用力は上がり、
企業内では資格手当を受けることができるかもしれませんが、
開業して、必ずしも明るい見通しがあるとは言えない。)

業種

①ファイナンシャル・プランナー
②行政書士
③社会保険労務士
④一級、二級建築士
⑥日商簿記検定資格取得
⑦宅建取引主任者資格

などなど、お伝えしてきました。
ですがまだまだあります。
その中でも代表的なもの、時流にあった業種といえば、
何と言ってもネットビジネスです。

ⅲ.ネットビジネスに関する情報

についてこちらをご覧ください。