放火から家族を守る!放火で犠牲者を出さない対策

索引
放火から家族の生命財産を守るのは自分だけ
●放火から家族・財産を守る!

忌まわしい放火を断じて許さない%e7%81%ab%e7%81%bd%e5%a0%b1%e7%9f%a5%e5%99%a8●火災の原因では、放火がトップ!
●2番目に多い火災の原因が台所
●総務省消防庁の調べでは
●火災は熱より煙が怖い
放火防止対策
1.機械センサーのホームセキュリティ

2.建物周囲の注意

放火から家族の生命財産を守るのは自分だけ

放火から家族・財産を守る!

住宅火災の原因の№1が、放火だなんて知っていましたか?社会環境がグローバル化し、規制改革やTPPなどにより弱肉強食時代が訪れた今日の社会は、人の感情にも格差が広がり、不満やイライラのはけ口として無差別な放火などが起こり易くなっています。放火という卑劣な犯罪から家族・財産を守り犠牲者を出さないようにするのは、自分しかないのです。ここでは火災の恐ろしさと、犯罪防止策を検討します

 

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忌まわしい放火を断じて許さない

火災の原因では、放火がトップ!

火災の原因で放火がトップだなんて、ご存知でしたか?

火災の№1が放火犯罪なんて断じて許せない!
絶対そう思いますよね。

だって懸命に頑張って築いた財産や夢を、
一瞬にして奪い取ってしまうのですから・・・。

放火させる元が、どうも不満やイライラにあって、
そのうさ晴らしとして、火による興奮や快感を
求めるための行動にあるらしいのです。

また、放火する人は、
身勝手な解釈を行い理性なども通じる筈もなく、

社会環境に負けてやけになり、放火という
衝動的に行動するケースが多く見られそうです。

放火は、誰かれという特定した相手を持つものでなく、
誰でもよいから、放火しやすい家をランダムに選びます。

家の周りに火をつけやすい新聞やダンボール、
石油タンクなどがあれば、
これ幸いと単純に火をつける行動を起すのです。

こんなことが許せるわけがないですよね!

放火によるダメージは、計り知れないものがあります。
大切な資産を一瞬にして奪われるだけでなく、
家族の思い出や最悪、生命まで奪われます。

家財は、火災保険などでの補填がありますが、
大事な思い出などはとり戻せません。

まして、家族の尊い命に変るものは何もなく、
その残忍さは言語道断です。

私たちは、このような災難を起させず、
家族を守らなければなりません。

このような時に頼りとなるのが、
火災・放火 検知システムで、

1日24時間、365日休むことなく監視を続け、
放火犯の放火を未然に防ぐ防犯住宅が効果的です。

ホームセキュリティを工夫して、
防犯対策を確実に行いましょう。

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2番目に多い火災の原因が台所

2番目に多いのが台所での、
てんぷらを揚げている時の火災だそうです。

揚げ物をしているときの訪問者や
電話に気を取られ、ついウッカリ

といった経験はありませんか?

そんなときの、強い助っ人が住宅 火災 報知器です。
万一の火災を早期発見し知らせます。

火災報知機の設置は、
ウッカリミスやタバコの火などの

不始末による万一の発火を
即座に知らせてくれる優れものです。

同時に火を頻繁に扱う台所には、
自動消火装置を設けられると、
より安心が得られます。

火災報知器はご家族を守る
大切な役割を果たし必要なものです。

防犯、放火等火災、防災も併せて対策しましょう。

住宅火災の出火対策は、
火の用心「七つのポイント」(後述)
を守ることで達成できます。

火災の怖ろしいさは、全ての資産を失い、
最悪は、人命を失うということです。

≪逃げ遅れが尊い命を奪う≫

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総務省消防庁の調べでは

≪逃げ遅れが尊い命を奪う≫

● 建物火災で死亡した人の約90%が、住宅火災で発生。
● 死亡した原因の60%が「逃げ遅れ」によるもの。
● 年齢別では、「逃げ遅れ」の約60%が65歳以上。

であると公表され、この事から、
「逃げ遅れ」の要因を取り除くことが、

尊い命を守ることになることが、
認識されるようになったのです。

その結果、「逃げ遅れ」となる原因が、

● 就寝時間中のために、気付くのが遅い。

ことにあることが、わかったのです。

この対策として、
火災の早期発見が、大切であるとの理由から、
2006年6月より、建築基準法で

火災報知(警報)器の設置が、義務付けられました。

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火災は熱より煙が怖い

煙にまかれると、呼吸困難と
視界が妨げられるため、

火災による熱よりも、煙の方が
危険であるということです。

火災報知器の種類にも、
熱感知、煙感知、ガス感知と
機種が多くありますので、

どれを選ぶかを決めるために、
消防署の意見などを聞くことも
大事なことだと思います。

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放火防止対策

1.機械センサーのホームセキュリティ

●火災報知器の機械警備センサーには

熱感知、けむり感知などの
火災報知器が準備されています。

万一の火災事故に備え、火元の近くに、
自動消火器の設置をして、
初期消火に役立ててください。

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●炎センサーの設置;炎センサーは、炎の発する紫外線を検知し、

警告メッセ-ジや警報音を発し威力を発揮します。

 

●家の周りにオイルタンクなどが設置されている場合には

給油口にカギ付のものを使用し、
付近に防犯カメラやセンサーライトを設置して、
不審者を威嚇し撃退することを考えます。

身近に不安を感じたら。TSSP.jp へご相談ください

※防災グッズ~火災報知(警報)器一覧ページこちらから
※防災グッズ~消火器・消火剤の一覧ページこちらから

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2.建物周囲の注意

放火対策には、人感センサーによる
バリアを張る防犯方法が適しています。

放火犯罪を起させないためには、
建物周囲をどのような状態にして
防ぐことが可能となるか見ていきましょう。

 

●建物周囲に可燃物を置かない。

住宅では、軒裏が比較的火に弱い
といったウイークポイントがあります。

したがって軒裏まで、
火を立ち上げてはなら何のです。

そのためにも、火がつきやすい、
新聞紙や古材などの可燃物を

建物の外壁周囲に置かないよう
注意することです。

 

● 消防から、放火されないための心がけ。

放火防止に「火の用心七つのポイント」が公表。

1.家のまわりに燃えやすいものを置かない
2.寝タバコやタバコの投げ捨てをしない
3.天ぷらを揚げるときは、その場を離れない
4.風の強いときは、たき火をしない
5.子どもには、マッチやライターで遊ばせない
6.電気器具は正しく使い、タコ足配線はしない
7.ストーブには、燃えやすいものを近づけない

 

● 放火防止の心がけ

1.家の周囲に燃えやすいものを置かない。
2.ゴミは、収集日などのルールを守って出す。
3.家の周りをできるだけ明るくする。
4.物置、空き室、車庫等には必ず鍵をかける。
5.自動車などのボディカバーは、
できるだけ燃え難い防炎製品を使う。

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