欠陥住宅 雨漏りする家!雨漏りする家は本当に家なの?

索引
雨漏りする家は家なのか
欠陥住宅 雨漏りのする家!
雨漏り住宅は人の住む家なのか

雨漏りのする家は、住む人にやすらぎがあるのか?具体的欠陥例は『雨漏りはなぜ怖い』をご覧ください。

雨漏りする家は家なのか

雨漏りのする家とは知らず、命がけで手に入れた住宅が、雨漏りだなんて…。
雨漏りは、住まいの安全を損ない、安全住宅とは言えません。
雨漏りは瑕疵物件であり、施工店は雨露を凌ぐ機能を提供する責任はあるのでは…。

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欠陥住宅 雨漏りのする家!

雨漏り住宅は人の住む家なのか

雨漏りのする家って本当に家なの?だって外にいるのと同じじゃない。
むしろ建築物を傷め危険を招くだけ悪いよね。
住宅は命を担保に購入した高い買い物だもの。住むのは一生なのだから…、
こんなこと許されたらおかしい。
たとえ雨漏りが不可抗力であっても、施工工務店は雨露を凌ぐ
最小限の機能や安全住宅の引き渡しに応える責任はあると考えます。

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雨漏りのする家は、住む人にやすらぎがあるのか?

雨漏りする家は、

果たして住まいとしての値打ちがあるのだろうか?

jr_anzen_3taikyu-kekkan_ame_image1と疑問を持つかもしれませんね!

家は、その昔から住む人が雨露を凌ぐ場所としての、
最低限の機能を持つことは、当たり前のことでした。

その最低限の基本的な機能・役割を果たせない
雨漏り住宅は、家としての価値がないと
いわれても仕方のないことだと思います。

というより心のない家としか思えないのです。

建築業者にとっては、少々頭の痛い問題ですが、
事実として受け止める必要があるのではないでしょうか。

住まいは、とても高価な買い物で、
住む人が命懸けで手に入れた大切な財産であり、一生ものなのです。

ですから、施工者は、雨漏り修理をしっかり行い、
住む人に安全安心を提供するのは当然のことですよね!?

雨漏り住宅を、瑕疵担保責任という問題としてでなく、
建築業者の安全安心をお届けする義務的責任を負う立場として、
あくまでも無償で補修していく姿勢を持つことが必要だと思います。

雨が家の中に入るということは、外にいるのと同じじゃないか。
との立場から考えた、判断にしか過ぎませんが…。

これはあくまでも、私の持論であり、
状況においては、異なる判断も当然あるものと思います。

雨漏りは全部が全部、このような考え方に当てはまる、
ということではありませんので、念のため。

しかし雨漏りは、そのまま放置すると、
構造材までも傷めてしまうは勿論、

カビ発生の原因にもなり、
住人の安全や健康上からみても良い筈はありません。

雨漏りがありましたら、そのまま放置せずに、
いち早く修理して、住まいの健康維持を保つようにしてください。

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具体的欠陥例は『雨漏りはなぜ怖い』

jr_anzen_3taikyu-kekkan_ame_image2雨漏りの原因は一体何処にあるのでしょうか。

原因を掴むのは、プロであっても難しい問題です。

雨漏りは、
手抜き工事だと決めつけないで欲しいです。

特に台風の時など、雨は上からばかりでなく、
下からも降ります。

板金とモルタル壁の取り合い部からも毛細現象で吸い上げます。
軒先の破風の軒天井を収めるシャクリ穴が雨樋のようにもなります。
壁の亀裂や窓周りの充填剤の劣化によっても生じます。

ある意味において、雨漏りは、
施工上の不備と定期的メンテナンスの不備により、
雨漏りを招くということです。

ですから、手抜き工事とは別次元の問題として、
施工店と上手に、対策に取り組むようにしてください。

ここでは、工務店の責任があるとかを論じているのではありません。

しかし、命懸けで購入した財産を守る役割を、
工務店も一緒に担う必要があるということで、
より良きパートナーとして、相互理解の上、
長いお付き合いを深めて頂きたいと願う次第です。

雨漏り箇所が小さいからといって、決して甘く見ないで下さいネ。
雨漏りやお風呂場などの水回りにも、十分な気配りをして下さい。

構造の欠陥は、建物の外観では判断できません。
住まいの診断やリフォームについては、
信頼できる工務店にご相談ください。

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