地盤の強度点検!地盤強度の不安解消し住まいの安全を守る

 索引
地盤強度の不安解消し住まいの安全を守る
地盤の強度点検!住まいの安全を守る
地盤に不安を早い内に解消しましょう
地中に水分を多く含んだ田畑や河川、水路などに近い場所
大地震時には建物の基礎杭も被害を受ける場合があります
地盤改良
基礎について


地盤強度の不安解消し住まいの安全を守る

地盤の強度点検!住まいの安全を守る

 

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盤石な地盤を確保しよう!

『要旨』
強固な地盤は、建物の安全に重要な要素です。

住宅地盤が最近クローズアップされています。住まいがどんなに強固であっても、地盤が軟弱であれば、安全ではありません。地盤のお悩みは、リフォームを機会にお住まいの周囲を巡回し、基礎や犬走り、テラス、駐車場などのコンクリートに亀裂はないか確認し、亀裂があれば危険ですので、早い内に地盤調査を依頼しましょう。

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地盤の不安を早い内に解消しましょう

敷地地盤の盤石さは、
私たちの「安心とやすらぎ」の生活に
リスクを与える極めて重要な要素であす。

リフォームするこの機会にjr_anzen-jiban1_%e9%80%a0%e6%88%90%e5%9c%b0image
基礎や犬走り、テラス、駐車場などに
亀裂がないかどうか確認しましょう。

宅地開発された造成地の多くは、
切り土・盛り土を行って平らに均されて、
きれいに宅地化された造成地です。

盛土切土の造成地
表面上では、何も問題はないように見えるのですが、
盛り土と切土の境目、不同沈下の危険がはらんでいます。

古家解体後の敷地
また以前に古家解体後の敷地では、
解体した折に、残骸を埋めて聖地をしているケースも、
まま見受けられ、陥没する恐れも十分あり危険です。

盛土による造成地
盛り土の場合には、造成後最低1年、
通常は3~5年位の長期間寝かせて、
地盤を強固にさせる必要があります。

地盤の素人判断は危険
地盤は、このように表面的にキレイに造成されていても、
内部はどのようになっているか、つかみ取れません。

ですから素人判断せずに、安心確保のために、
正しい地盤調査をして見てはいかがでしょうか?

液状化現象とは、地震の際に地下水位の高い砂地盤が、
振動により液体状になる現象です。

不同沈下とは、地中の強度が均一でないために、
不均衡に沈下を起こす現象のことで、建物の基礎に、
亀裂や傾きを生じ、情緒不安定な生活を招きやすく
なりますので要注意です。

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地中に水分を多く含んだ田畑や河川、水路などに近い場所

地中に水分を多く含む土地では、

お住まいの敷地地盤が、
地中に水分を多く含む田畑や河川、
水路などに近い場所に位置するとか、
盛土や埋め立て地に該当しませんか?

このような地域ですと、都市開発などが進み、
水路なども整備されてくると、水が枯れて、
地盤沈下が起り、住宅が傾く可能性があります。

その様な場所に建築する場合には、
予め、杭事業などを施したりして、
基礎の強化することをお勧めします。

このように住宅地盤には、
目に見えないところに、以外な落とし穴があります

今お住まいの土地柄をよく知っていれば、
安全安心の手が打てますので、

土地謄本などの地目がどうなっているか、
確認しておくのも良いと思います。

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大地震時には建物の基礎杭も被害を受ける場合があります

杭長のバランスが悪かったり、jr_anzen-jiban2_%e9%80%a0%e6%88%90%e5%9c%b0%e7%9b%a4image
地盤が軟弱の場合には、

杭に予想以上の力が加わって杭が破損したり、
地盤の液状化して建物が沈下や
傾斜する恐れがあります。

特に1984年以前に建てられた多くの建物は、
地震時水平力を考慮しない杭設計であったため、
過去の大震災において、多くの杭に被害が生じました。

最近では、新築前に必ずと言って良い位まで、
地盤調査をするようになりました。

ですが、調査方法、深度や地点数など、
調査の精度や費用については様々な状況下にあります。

もし、地盤について疑問や不安をお持ちであれば、
専門業者にご相談されることをお薦めします。

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地盤改良

直接基礎で不安を感じる場合には、地盤改良をします。
地盤改良には、地盤の状況や予算に応じて変わります。

戸建住宅の敷地で最もオーソドックスな方法

1. 表層地盤改良工法

軟弱層が2mより浅いところに分布している場合に適用。
地中2Mの範囲までの浅層部の軟弱な地盤の土を掘り返し、
セメント系固化材によって改良された土と置き換える工法。

2. 柱状地盤改良工法

軟弱層が2~8mに分布している場合に適用。
コンクリート杭を地中に打ち込むが、

自沈層が広範囲に広がる場合は、
より強固な鉄鋼管を打ち込む場合もある。

地盤改良工事の工法は、この2つの方法が代表的です。

地盤改良法にはこのほかに、多くの工法がありますが、
住宅建築では、この方法で十分対応できると思います。

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基礎について

●建築基準法で認めている基礎の形状

住宅建築で認められている基礎はjr_anzen-jiban3_%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e5%b7%a5%e4%ba%8bimage

1.布基礎
2.ベタ基礎
3.基礎杭

の3種類です。

一般的に布基礎が一番弱く、基礎杭が一番強いとされ、
値段的にも強さを増すにつれて、高くなります。

●地盤との関係では、

○地盤が強い(地耐力30kN/㎡以上)時は、
 全ての基礎が適用できます。
○地盤が中程度(地耐力20以上~30kN/㎡未満)
 の場合は、ベタ基礎と、基礎杭だけが適用されます。
○地盤が弱い(地耐力20kN/㎡未満)の場合は、
 基礎杭のみ適用される。

この他に、布基礎に対する
底盤についても細かく規定されています。

詳細については、工務店にご確認ください。

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