人に優しい家づくり!これからの家づくり思考について2

3.6.5.これからの家づくり その2
索引

無添加住宅

生活者重視のこれからのバリアフリー住宅づくり
[Ⅰ]バリアフリー住宅
生活者重視のこれからの高断熱高気密住宅の家づくり
[Ⅱ]未来志向の高断熱高気密住宅の家づくり

生活者重視のこれからの100年住宅を目指すリフォーム
[Ⅲ]100年という長寿命住宅を目指すリフォーム

生活者重視・これからの健康の家づくり
[Ⅳ]健康促進の家づくりに必要な自然素材とは

生活者重視のこれからのサバイバルに強い家づくり
Ⅴ.サバイバルに必要な条件

人に優しい これからの家づくり思考

■ 人・環境・地球にやさしい未来志向の100年住宅

これからの家づくりに求められる・①バリアフリー住宅・②高断熱高気密住宅欠陥の解決・③100年という長寿命住宅を目差すリフォーム・④健康促進の家づくりに必要な自然素材について・⑤サバイバル住宅について検討します。未来住宅を考えているなら、下記無添加住宅の公式ホームページが参考になり、お薦めです。

 

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人にやさしい
生活者重視のこれからのバリアフリー住宅づくり

[Ⅰ]バリアフリー住宅

災害は家の外ばかりで起こるものではありません。
不慮の事故で亡くなった人の約5%の人が家庭内事故で亡くなっている。

家庭内の墜落事故で多いのは、

スリップ、躓きなどによる転倒、
階段からの転落、転倒

による事故で、
全体の7割近くを占めています。

つまり室内の段差が大事故になり易いということです。
次いで多いのが、フローリングの床で滑る、
トイレやお風呂場の敷居に躓くなどである。

特にお風呂場でのタイルで滑って頭を打つ事故もおおい。
住宅内で最も重大事故につながりやすいのが階段です。

階段、特に急こう配の階段です。
バリアフリーを高齢者や体の弱い人だけでなく、
家族全員が不慮の事故に合わずに
安心し満足して住めるようなバリアフリーを考えて欲しい。

高齢者にとって、住宅がもたらす重要な危険要因はお風呂です。
お風呂でなくなっているお年寄は、
年間1万人と交通事故死者と同じくらいに多いのです。

しかも寒い1月~3月の時期が多く、
原因は、血圧変動がもたらす狭心症、心筋梗塞などの
循環器系疾患と、脳出血などの脳血管障害なのです。

この状況を改善するには、
「二番湯入浴」と「シャワー給湯(浴室を温める)」
が良いと言われています。

これを建築上から改善するには、
お風呂場に窓をつけない対策が言われます。

これは、結露対策と外の冷気を呼ばず、
浴室の温度変動を考慮するためなのです。

スノコを敷くことも滑り止めに効果的です。

バリアフリー住宅の良し悪しについては、
段差をなくすことが本当に良いどうかということです。

例えば、一般住宅の階段はきつい勾配ですが、
これを緩やかな階段にすることで
お年寄りのリハビリ施設として考えてみたらどうだろうか?

事実このことでお年寄に注意力が備わり、
運動となって元気を回復した事例もあります。

これらのところを十分考慮して、バリアフリー導入をお考えください。

 

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人にやさしい
生活者重視のこれからの高断熱高気密住宅の家づくり

[Ⅱ]未来志向の高断熱高気密住宅の家づくり

高断熱高気密の省エネ住宅は、
ペットボトルの中で蒸らすようなもの。

このような状態では、自然界とは遠く離れた環境となり、
情緒を不安定にし、身体に悪い影響を与えて当然といえます。

高断熱高気密の省エネ住宅の室内環境を良くするには、
自然換気による通気性能を良くすることです。

現在の高断熱高気密住宅では、セントラルヒーティングと、
密閉された室内の換気を行うためのモーターを使った

24時間強制換気システムがセットで導入することが
義務付けられています。

しかしながら、この強制換気を使っても、
うっかりスイッチを切ってしまってそのままになったり、
停電で止まったりすると人命にもかかわるほど
危険になってしまうこともあるのです。

かといってこの高断熱高気密住宅を否定することは、
省エネ性や耐久性に関わる壁内結露の防止を否定することになり、
住む人に経済的な影響を与える。

したがって、このような問題を克服し、
理想的な住宅を追及していくには、

① 自然換気による通気の確保。
② 省エネ確保。
③ 壁体内結露防止。

などと言った、相反する性能確保が望まれるのです。

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人にやさしい
生活者重視のこれからの100年住宅を目指すリフォーム

[Ⅲ]100年という長寿命住宅を目指すリフォーム

維持管理の徹底
● 耐久性の向上

①地震や災害にも耐え、100年後にも
土台や柱、壁が腐らないハードとしての耐久性。

建具の立てつけの悪さ
外壁にヒビ、はがれの不具合

②室内環境に代表される健康、
快適な居住空間が維持された耐久性。

壁体内の結露防止:外壁の内側に通気層を持たせる。
外壁材に高い断熱性を持たせる。
室内の内装材を吸湿性のある自然素材を使用する。

結露・カビなどに悩まされない。
複層ガラスや換気シスッテムを装備して結露防止対策を。
階段が急こう配

③収納や間取りの変えやすさ
給排水管の取り換えやすさなどの機能面の耐久性。

④維持管理コストと冷暖房費などのランニングコストが
低くおさえられるような経済的耐久性。

⑤デザインの飽きないという面から見た耐久性。

・耐震性の向上

地震国・日本の宿命を心に刻め
地震後の死因分析の結果では、死因の3割の人が、
クラッシュ症候群により亡くなっている。

窒息死や内臓破壊とは異なり、
家具などの倒壊で内出血を起こすのです。

家具の倒壊がどれほど危険なものであるが、
改めて認識する必要がある。

いつ起こるか分からない地震に対して、
耐震の重要性を考慮することこそ、
地震国日本に住む人間の最低限の心構えではないだろうか。

古いマンションの倒壊原因。

①シャブコンによる強度劣化。
②塩害の問題。生コンに含まれた塩分で鉄筋がさびて爆裂を起こす現象。
③施工不良。正しい位置に鉄筋がないための問題や、
生コンを打ち込んだ後の養生不足など。

地震災害で最も大きな被害をもたらしたのは、

①筋交い不足。
②耐力壁のアンバランス。
③重い瓦による高い重心。
④シロアリなどによる土台や柱の腐食。
によるものである。

耐震性能は、10年20年30年と継続できなければならない。
新築当時だけ良いというものではないのです。

 

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人にやさしい
生活者重視・これからの健康の家づくり

[Ⅳ]健康促進の家づくりに必要な自然素材とは

自然素材の持ち味特性

詳しいことは、資料集1.床・壁・天井材の知識をご覧ください。

自然素材による化学物質ゼロの家つくり。
無垢のままの木を活用する。
汚れなど含む木の保護は、天然植物オイルを使用する。
ウールは微小な孔や溝があり、様々な物質を吸着する性質を持っている。

この性質を生かすために、室内空気浄化作用を持つ純毛絨毯を敷くのです。
ダニ、カビの繁殖しない家づくりを目指します。
ダニは気温20度以上、相対湿度80%以上という環境で最も繁殖しやすい。

一般住宅では、窓ガラスの結露の発生や吸湿性のないビニールクロスなど、
化学素材の壁の表面での結露などでダニ、カビが異常発生するケースが多い。

 

ダニ、カビが発生しない内装づくり

詳細を3.6.1.シックハウス症候群とはよりご覧ください。

:木材(一般に2.7m×10.5㎝角の杉柱はビール瓶にして
0.5本~1本分の水分を出し入れする吸・放出性能を持ち、
快適湿度を保つ働きが備わっているそうです。)、

織布クロス、純毛絨毯と、全て天然の吸湿性を持つ素材を使用する。
断熱材にもウール100%の素材を使用。

また押し入れの棚板の奥に空気還流の空間を設け、ダニ、カビの発生を防ぐ。
布団が湿ることなく、常にふかふかの快適な状態で使える設計の知恵がある。

 

新築・化学物質過敏症の原因 原因を根本的に排除
●有害な可塑剤などの含まれる
化学素材のビニールクロス。
●有害な防虫剤などの含まれた毛織のじゅうたん
●農薬づけの有害な畳
●ホルムアルデヒトなど
有害な揮発性化合物の含まれた接着剤
●ホルマリンや有害な防腐剤を含む輸入材の床合板
●エアコンや強制換気システムの
フィルターなどからの有害物質の吹き出し
●その他数多くの有
害な化学建材やプラスチックを多用
●自然素材の織布クロス
●事前素材の純毛じゅうたん
●木くずを熱で固めて芯材にした無農薬畳
●自然素材のノンホルマリンの接着剤
●自然素材集積の合板
●自然の換気システム
●最大限に天然の素材を活用

 

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人にやさしい
生活者重視のこれからのサバイバルに強い家づくり

Ⅴ.サバイバルに必要な条件

安全住宅・防災の備えのページをご覧ください

最低限必要なもの

①水
②食糧
③エネルギー(防寒対策)
④排便設備

災害対策の心得

命の安全保障、自己責任の問題に帰する。
家と共に、かけがえのない家族の命を守るか、あるいは失うかは、
家を知り、家を選ぶ私たちの選択にあることを忘れてはいけなのです。

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