人に優しい家づくり!これからの家づくりかくありなん

3.6.4.これからの家づくり
索引
これからの住まい!人に優しい家、健康と資産をつくる家
■ 未来住宅!人に優しい家、健康をつくる家の考え方
■ 居室の空気が自然還流住まい
■ 耐久性・耐震性・抗災害の家づくり
■ 財産を築く終の棲家づくり

これからの家づくりかくありなん

■ 人に優しい家づくり!このようにあって欲しい

今日の省エネや地球環境の対策として生まれた高断熱高気密住宅。実は、居室の空気が淀み、汚染し人体に悪影響があります。これからの住まいは、省エネ効果が高く、適度な空気の自然還流をつくり、人の健康と経済にも地球にも優しい安全安心の住まいと成し、『かくあるべし』維持管理の下に100年住宅を育むことです。

 

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これからの住まい!人に優しい家、健康と資産をつくる家

最近「健康住宅」「百年住宅」「高断熱・高気密住宅」

「高耐震住宅」「バリアフリー住宅」と言った
生活者重視を標榜する家も数多くみられるようになった。

しかしそれらの大半が付け焼刃的な対処療法であり、
これまでに語られていない数多くの問題が潜んでいます。

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■ 未来住宅!人に優しい家、健康をつくる家の考え方

これまでの省エネ住宅を根差して造られた
高気密・高断熱・機械換気家は、
じつは、その省エネや自然環境改善という
目的は果たせても、その意に反して、
お部屋の空気は流れず停滞させるために
お部屋の空気を汚染し、人の健康に
悪影響を与えているのです。
このことは、ぜんそくやアトピー性皮膚炎、
インポテンツや精子減少を引き起こす、その遠因として、
化学物質が関わっていることが問題となっています。
(この件に関してシックハウスとは?を参照ください)

人と環境と省エネを併合した住宅づくり

以上のことは、住まいが進歩していく上での
一過程であることは確かなのですが、
この事実を念頭に、

省エネ住宅、自然環境の維持という役割と
人の健康に影響を与えないという課題を、

同時に克服して、人にも地球にも優しい住宅を、
目指すことがこれからの住まいづくりなのです。

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■ 居室の空気が自然還流住まい

自然換気システム

自然のエネルギーを利用して行われる換気のことであり、
風の力による風力換気と
室内外の温度差による重力換気があります。
一般的に行われている機械換気と異なり、
ランニングコストがかからず有利です。
しかし、取り組みは、企業別に自社の差別化として
取り組んでいる傾向が強く、適切な空気還流について
これこそは!というものが特別ないのが現状です。
この住宅について、

のホームページを参考にされると良いと思います。

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■ 耐久性・耐震性・抗災害の家づくり

住宅は、メンテナンス(お手入れ)を定期的に行うことで、
耐久性すなわち寿命を延ばすことができます。

更に、地震被害の教訓を生かし、住宅の耐震性の強化みならず、
災害全般を考慮した家づくりを行っていくことが大事です。

維持管理がしっかり行われている住宅は長寿命となり、
私たちに安全と安心のみならず、

代々受け継いでいく中においても、
大規模な建て替えなどせずに済めば、

住宅が廃棄物などを出すことなく、しかも
経済的、社会的メリットが得られます。

このような発想のもとに、さらに一歩進め、
住宅が廃棄物になってからの環境負荷の問題を考え、

子孫につけを残さないゼロ・エミッション採用に
取り組む必要があると思います。

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■ 財産を築く終の棲家づくり

更に未来住宅に課する大事な要件があります。
それは、財産をつくる家づくりを行うということです。
 
これまでに家づくりは、
木造住宅寿命が住宅ローン完済と共に消えてしまう、
という悪い習慣が自然の内に植え付けられてきています。
(この考えは、固定資産税評価による考えが強いもので、
現実問題とは少し異なるのです。)
 
しかもこのような住宅に対する日本社会での風評に、
多くの人が、何ら矛盾を感じることなく過ごしてきたのです。
 
ですからこのような習慣をなくし、
築30年以上の住宅でも簡単に廃棄するのはもったいない!
という考えを持つことです。
 
そのために家の耐久性をいかに高めるかという、
技術やシステムや可能性について考える必要があります。
 
このことは、親や子や孫たちの生命財産を守り、
家を100年という長いスパンで考えて、
 
ローン返済人生から脱却し、子々孫々の代にはローン返済もなく、
家という資産も維持することで、豊かな人生を送ることのでき、
「終の棲家」となるように意義を考えた家づくりが望まれます。

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