人にやさしい家づくり!シック対策を施し健康住宅をつくる!

3.6.3.シックハウス対策
索引
人に優しい家づくり!シックハウスの原因を
■ シックハウス対策を施した人に優しい家づくり

シックハウス対策について
■ シックハウス対策の方法
部屋の換気で化学物質を追い出す方法
■ 部屋の換気の仕組みについて

■ 自然換気
機械換気システムの採用
■ 建築コストに影響
シックハウスの原因
■ ダニ対策

■ カビ対策

人に優しい家づくり!シックハウスの原因を

■ シックハウス対策を施した人に優しい家づくり

シックハウスとは「病んだ家」即ち、室内の空気を汚染し人体に害を及ぼす住まいのことを言います。そのため、人の健康に安全安心を与え、人に優しい住まいが求められます。ですので、シックハウスを改善するリフォームが望まれます。シックハウスの改善には、シックハウスの原因となる化学物質の室内濃度を下げる必要があります。建築基準法では、建築物に使用される建材や換気設備についての規制が義務付けられ、この点について検討し対策することがのぞまれます。

 

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シックハウス対策について

 

最近の住宅建築は、冷暖房効果や省エネ効果を求め、
高断熱高気密を重視した構法が主流を占めています。
この構法による住宅は、部屋の機密性が非常に高く、
換気を怠ると空気がヨドミ、室内は汚染されてしまいます。
ですから、空気汚染された部屋に
長時間籠もっていますと体調を崩します。
これがシックハウス症候群は、その最たるものです。
シックハウスとは、「病んだ家」という意味で、
「病んだ家」とは、お部屋の空気が汚染されているということです。
この病んでいる住まいは、住む人の健康に被害をもたらせますので、
効果的なシックハウス対策が必要となります。

 

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■ シックハウス対策の方法

1)化学物質吸着・吸収材料を使用しない

お部屋の空気を化学物質で汚染する材料を使用しないで、
有害化学物質を含まない漆喰や無垢材を使用することで対策します。

 

2)部屋の換気で化学物質を追い出す。

室内の汚染した空気を換気扇などの強制換気や、
窓や戸を開けて空気の流通を良くする自然換気を行うことで対策します。

 

3)ベイクアウト法

化学物質を室内の温度上昇で強制的に揮発を促進される方法です。
これで完全という訳でなく、余り効果が期待できていないようです。

 

4)使用資材の吟味

などの対策が挙げられます。
この中でこれが一番効果的であるという決め手は、
残念ながらまだ見つかっていないのが現状です。
ですが、現時点で最も効果的なのは、お部屋の換気といわれ、
この件について少し掘り下げて考えて見ます。

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部屋の換気で化学物質を追い出す方法

■ 部屋の換気の仕組みについて

室内 自然換気 すきま、換気口、窓開けなどによる換気のことで、温度差などの自然現象で換気量が変ります。
機械換気 24時間換気システムや換気扇などによる換気で、確実な換気量を確保できる。
これには、連続運転方式と間欠運転方式がある。
室外 床下換気  
壁体内換気 壁体内の通気経路をつくる。湿気がこもらず、結露防止に効果。

 

第一種換気 第二種換気 第三種換気
吸排気ともに換気扇 吸気が換気扇で排気が排気口 吸気が吸気口で排気が換気扇

 

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■ 自然換気

換気は定期的に

一番安直で、効果的といわれているのがお部屋の換気,
すなわち窓を開けて空気の入れ換えを行うです。
 
換気されずに締め切ったお部屋では、
化学物質の発散による汚染濃度が上がり、
さらに温度が高まるにつれ、化学物質の発散を促進しますので、
日当たりの良いお部屋や、暖房の効いたお部屋では、
汚染濃度が、より高くなります。
 
その為に、お部屋の換気を定期的に行ないますと
化学物質が屋外に排出されますので、
部屋の汚染濃度を下げるのに、
とても有効的な手段となるのです。
 
シックハウスは、
化学物質に起因するだけではありません。
人の吐く息や掃除機の排気、
ハウスダスト、タバコの煙などの要素によっても、
お部屋の空気が汚染されますので、換気が必要となります。
 

国交省の基準

国土交通省は「次世代省エネルギー基準」適合住宅では、
換気に関する基準も設定し、
空気環境を清潔に保つ為に2時間に1回の割合で、
家全体の換気を行うことが条件付けられています。
 
家全体の換気を行うためには、
各部屋のドアの下に僅かな隙間を作るように奨めています。
目安になる換気量は2時間で、
すべての空気を入れ替えることが要求されています。
 
夏や冬には、冷暖房効果を損なわずに
換気できるようにしたいものです。
 

ロスナイ換気扇で熱損失防止

室内と室外との温度差があっても、
室温を変えずに換気したいと誰もが願うことで、
室内温度を保ちながら熱交換することのできる装置として、
換気扇(ロスナイ換気扇:特殊フィルター付)が開発されています。
 
これをつけることで、熱損失問題を解決することが出来ます。
 

健康第一

それでも、強制換気だけに頼りきらずに、
天気の良い日には窓を開けて,
自然の新鮮な空気を部屋イッパイに取り入れて、
リラックスした暮らし生活を満喫することが望ましいのです。
 
リフォームするときにも、
空気の流れや換気と冷暖房効果を総体的に考慮して、
家全体の温度を均一に保ち、
健康の害とならない方法を工夫していく必要があります。
 
このことは工事費が若干高くなっても、
家族の健康には変えられませんので、
より快適なライフステージづくりに優先して
取組むことをお奨めします。

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機械換気システムの採用

高断熱高気密住宅では、
気密性を高くして、
熱損失を抑えた快適な環境をつくります。
気密性が高いということは、既に述べたように、
シックハウス症候群を招き、健康を害するようになりますので、
空気の停滞、よどみをなくすために、空気を排出し、
空気を動かす必要があるのです。
その為に、空気を取り入れる吸気口を設け、
強制的に空気を換気扇で排出するよう、
24時間換気システムが組み込まれています。

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■ 建築コストに影響

最近の建築に使用されている材料では、
前述のような化学物質の使用を抑制したり、別の危険性の少ない素材などに
切換えられていますので安心ですが、
余り建築コストを安くおさえ要としている業者は、
そのような気配りがなされているか懸念されます。
リフォームする時には、
価額だけで評価しないように心がけ、使用材などが、住む人の健康に影響を与えることのない
材料となっているかなども、チェックすることです。その為には、信頼できる業者に施工依頼してください。
特に自然素材は、化学物質の放出がなく、
逆に有害な化学物質を吸収してしまう素材もあります。
自然素材は、常に呼吸をしている素材ですから、
ソリや変形が出ることも否めません。
このようなことを念頭において使用する素材選びをして
シックハウス改善に取組むようにしましょう。プロの知恵を借りて検討されることが一番だと思います。

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シックハウスの原因

シックハウスの原因に、
ダニやカビが絡んでいるために、
ダニ・カビの対策も必要であることをご存知ですか?
次に、この対策について考えて見ます。

 

 

■ ダニ対策

ダニ対策は、掃除をする

ダニは布団や衣類などの他にジュータンや畳などの床に棲みつき、
人のフケや食べかすなどを好んで食べて生きています。

人が長く過ごす部屋はエサの宝庫になりやすく、
ダニが住み着きやすい場所といえます。

この件に関しては、掃除機をかけて清潔にすることによって、
ダニを除去することができる可能性があります。

ですがこれだけでも万全では無いようです。

 

布団加熱乾燥

ダニは、乾燥・高温のもとでは生きることができないそうですから、
布団乾燥機やホットカーペットを使って、布団を高温にすることで、
ダニの駆除ができることが分かっています。

空気清浄機

空気清浄機にはフィルターの目の細かさのランク付けがあります。
hepaとulhaです。
参考までに、hepa以上であれば、
ダニアレルゲンを十分補足してくれるとのことです。

 

ダニの増殖を抑える

ダニは、25~30℃、
湿度60%以上の環境で活発に活動し、

湿度を40~50%にすることで、
ダニの発生を防ぐことができるようです。

実はこのように言われているのですが、
ダニ退治はなかなか大変のようです。

実は、ダニ対策としてダニに死骸を
キレイに掃除する必要があるのです。

それが上手くできないと、ハウスダストとなって残り
ぜんそくの原因になりかねないのです。

最近はダニを殺すというよりも、
捕獲して始末する、ダニ取り器が人気がある層です。
それに関しては、このページをご覧ください

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■ カビ対策

● 十分な換気を行う

十分な換気を行い、室内の温度が上がらないようにもって行く。
特に浴室の場合には、常に湿気があるために、

カビが生えやすい状態にあるので、
浴室の換気をしっかり行うようにします。

 

● こまめに清掃をする

カビが好んで食べるえさが、ハウスダストです。

こまめな清掃でハウスダストを取り除いて、
増殖を押さえることができるようになります。

 

● エアコンフィルターの清掃

エアコンの内部にカビが発生することもありますので、
エアコンフィルターは定期的に清掃することが大事です。

●結露の防止

結露が発生しますとカビが増殖しやすくなりますので、
水滴はそのまま放置しないで、出来るだけ速やかに拭き取るようにします。

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