バスルームの設備機器!一日の疲れを癒す快適お風呂にリフォームアイデア

索引
バスリフォーム!お風呂リフォームにはシステムバス
■ バスリフォーム!一日の疲れを癒す快適お風呂にリフォーム

■■ 浴室の設備機器について
■■ 浴室リフォーム:設備機器
1. 入浴方式

2. 浴槽の形状
3. 浴槽の設置方法
4. 浴槽の材質
5. ユニットバス
■■ 浴室機能と広さにこだわり
■ 狭い空間だから少しでも広さにこだわるのです

■ 洗面・脱衣所とのかかわり
洗面・脱衣所とのかかわり

バスリフォーム!お風呂リフォームにはシステムバス

 

■ バスリフォーム!一日の疲れを癒す快適お風呂にリフォーム

従来のお風呂場は、湿気の多い水場だけに、知らぬ内に水や水蒸気で壁の中まで蝕まれ、耐久性を失ない危険住宅に。お風呂をリフォームするなら、迷わずシステムバスをお勧めします。システムバスとは、防水性の高い素材で天井・浴槽・床・壁などを工場で成型し、床・壁・天井のユニットを現場で組み立てる浴室のことです。

安全安心の浴室をつくりは、これまでのように体の汚れを落す目的のお風呂場といったイメージから、健康づくりの癒しや寛ぎを得る浴室に変身する工夫ひとつで至福の場を実現できます。

 


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■■ 浴室の設備機器について

バスリフォームで、少しでも豊かさやゆったり感を味わって欲しく、浴室設備の充実を図ると共に、浴室空間を少しでも広くというこだわってお風呂リフォームを提案しました。ここでは、・バス乾燥換気扇とミストサウナ / ・加齢にやさしい手摺の採用 / ・シャワーヘッドへのこだわり / ・ユニットバスの色については、浴室と癒しの健康設備ページで触れています。

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■■ 浴室リフォーム:設備機器

1. 入浴方式

大きくは、和式と洋式に分類される。

● 和風式

和風式は、日本伝統の入浴方法で、身体を洗ってから湯舟(浴槽)に入り、
肩までよく浸かる方法です。

● 洋風式

洋風式は、浴槽に入って身体を洗い、
シャワーで洗い流してきれいに仕上る方法で、洗い場が原則不要です。

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2. 浴槽の形状

浴槽の種類としては、和風、洋風、和洋折衷があります。

● 和風は、肩まで浸かって入浴することから、深い浴槽となっています。

深さ:580~600mm 長手方向750~1100mm

● 洋風は、浴槽の背の部分が傾斜しているので背中を伸ばして入浴できる。

深さ:450mm 長手方向1200~1700mm

● 和洋折衷式は、和風と洋風の中間値を取ったもので、最近での主流を成しています。

深さ:550mm 長手方向1000~1600mm

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3. 浴槽の設置方法

設置方法には、据え置き式、埋め込み式、半埋め込み式がある。

埋め込み式は、浴槽の縁(エプロン)と洗い場の差が少ないために、
幼児やお年寄りに若干の危険性があります。

半埋め込み式は多く使われている住宅向きの浴槽で、
浴槽の縁と洗い場床との差は約400mm前後となっています。

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4. 浴槽の材質

 人造大理石

人造大理石は、アクリル系樹脂やポリエステル樹脂を原材料とした
大理石風に成形された人造石で、アクリル系のほうが傷がつきにくく高価です。
肌触りのよさと高級感もあって人気があります。

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 FRP(ポリエステル)

FRP(ポリエステル)は、ポリエステル樹脂にガラス繊維を加えた強化プラスチックです。

柔らかく温か味のある素材で、保温性、防水性に優れ、
安価で色もカラフルなものが揃い広く使われています。

欠点としては、細かな傷が付きやすいことです。

 

 ステンレス

ステンレスは、耐久性に優れ、汚れにくく保温性もよく手入れが簡単なことが喜ばれていますが、
質感に少し冷たさが感じられることが欠点といえば欠点でしょう。

 

鋳物ホーロー

鋳物ホーローは、鉄を主原料とした下地に、ガラス質の釉薬を焼付けコーティングしたもので、

硬く光沢があり汚れがつきにくく、保温性耐久性があって、
肌触りの良さが特長としてあります。欠点は重量があることくらいです。

 

木製は、

木製は、柔らかな質感と肌触りのよさに特徴がありますが、汚れやすく手入れが面倒なのが欠点です。
樹種にはサワラやヒノキ、ヒバがよいとされています。

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5. ユニットバス

ユニットバスとは、床・壁・天井、浴槽、窓、ドアなどが一体化して成形され、
現場に搬入して組み立てるユニット化した浴室のことです。

ユニットバスは、お奨めの理由でお話します通り、
住まいにとってとても満足のいくものですが、それ以上の機能として、
TVやBGM、読書までも楽しみながら、半身浴に浸かり健康増進に役立てたり、

ジェットバスやミストサウナなども設けて、癒しの場としての利用を楽しむことができます。
これまでの身体の汚れを落す目的よりも、健康と美容、体力回復としての利用の場へと進化しています。

さらにこれまでのお風呂場は、高窓が一般的で多く採用されてきました。ですが、
最近は断熱機能も良くなったお陰もあって、採光と広がりを意識して、
浴槽に近い位置に窓を取り付ける傾向にあるようです。

浴槽には、段差デザインのものが選ばれ、半身浴を楽しむときには段差の高いほうに腰掛けて、
ゆっくり肩まで浸かりたいときには、深い湯舟に浸かる、という使い分けに人気です。
また小さなお子様には高い段差がベンチ代わりに役立っているそうです。

このような充実した機能や浴室乾燥機能を持たせて効果を上げる為には、
気密性や断熱性を持たせる必要があります。
その効用に打って付なのがユニットバスです。

バスユニットにはそれらの高付加価値と共に、バリアフリーの浴室にも安心感があります。
このように色々な機種がありますのでよくご検討し、快適なバスリフォームでお過ごしください。

バスリフォームのご相談はお気軽に【リフォームのリノコ】にお問い合わせください

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■■ 浴室機能と広さにこだわり

■ 狭い空間だから少しでも広さにこだわるのです

お風呂場の広さは、1坪前後と狭い面積に機能満載で、
癒しのコクピットといえるのではないでしょうか。

一日の疲れを取り、明日の活力を生み出す癒しの空間づくりに、
壁の内法寸法を例え3cmでも5cmでも、広くしたいと思いませんか。

僅かな面積の、僅かな広がりが快適さを実感させてくれます。
この面で進んでいるのは、タカラスタンダードです。

これまでは、ユニット製品として融通に欠けていましたが、
最近では、サイズ的にもフレキシブルに対応出るものがあります。

この面積を広げていく為には、壁面の厚みがものを云うのです。
ユニットバスを選ぶときには、出来映えだけでなく、寸法にこだわってください。

また広さの表現には、窓を広めにするとか、出窓にするなどによって、
広さもさることながら出来映えにも大きな効果が望めます。

もう一つは、浴室と脱衣室との境を透明強化ガラスにして、
壁面を同じ素材で表現することによって、広さの表現ができるようになります。

狭い面積を視覚的に広げていく演出効果をご検討下さい。
施工業者のアドバイスを受けながら、快適なバス空間をつくってください。

お風呂リフォームに寸法拡大工夫のコダワリ” />

上記はタカラスタンダードの広告ページから掲載しています。
タカラスタンダードは、ユーザーの希望を優先して取組み悩み解決していく企業です。

壁パネルや配管方法を工夫することで、
スペースの効率化を図り、従来よりも1サイズ大きな浴室を演出しています。

従来の浴室では…
0.75坪の浴室スペースには、配管スペースなどの関係で、
1216サイズのユニットバスしか入りませんでした。

「伸びの美浴室」なら…
同じ浴室スペースに、ひとまわり大きい1317サイズのバスが入ります

こんな細やかな配慮のタカラスタンダードの製品が好きでお薦めする一因です。
詳しいことは工務店にご相談ください。

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■ 洗面・脱衣所とのかかわり

洗面・脱衣所とのかかわり

お風呂場の多くのケースでは、脱衣所に接し脱衣所は洗面所と兼用して使われています。

お風呂場と脱衣所との境目の出入口は、湿気が多くどうしても敷居の部分が傷み易いのです。

あなたのお家の出入口が、ブワブワにフカついたりはしていませんか?

もし何らかの傷みの症状が出ているようでしたら、
バスリフォームと一緒にリフォームを検討することをおススメします。

バスリフォーム後に改めて、洗面・脱衣所をリフォームするようでは二度手間となり、
余分な費用や不便さが負担となりますので、よ~く検討しましょう。

またユニットバスリフォームでは、
出入口のバリアフリーを取り入れることをお奨めします。

更に、手摺バーの取り付けについても検討しましょう。
後になって取り付けるのは大変ですので、念の為。

※重要
排水口について、下水管との接続に隙間ができないことの確認と、
漏水や蒸気漏れのないことを、施工時に確認して下さい。

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