壁材を選ぶなら壁材の種類と特性を知ることです

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壁材の種類と特性を知る!
■ 壁材料の選び方と壁づくりのポイント!

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■ 壁素材を選びの考え方

壁の種類
1.木質系壁材

2.クロス(壁紙)
3.塗り壁
4.壁用タイル
5.無機系壁材
6.壁によるイメージつくり
7.かべ下に補強材設置

壁材の種類と特性を知る!

■ 壁材料の選び方と壁づくりのポイント!

お部屋の壁を仕上げる際には、大きな面積を占める部分ですので、
素材の持ち味、特性などを知ると共に、
つぎのことを考慮しながら選ぶことが大事です。
●お部屋の床・天井とのバランスを考慮します。
●お部屋に配置する備品と造る空間のムード演出に相応しい壁材。
●断熱や遮音・防音、防火、シックハウスなど安全、安心対策。
●リフォーム後に壁面の飾りつけや地震対策のシッカリした壁下地。
などを総合的に判断することです。
ご家族の健康を第一に建材を選ぶのであれば、
自然素材で吸湿性と放湿性を兼ね備えたものをお勧めします。

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ベースカラー・フォーカルカラーとしての壁材選び

■ 壁素材を選びの考え方

壁面の構成

壁面は、廻り縁や額縁、幅木、腰壁をはじめ
ドア、窓、カーテン、家具、ナッチ、照明器具、エアコン、
暖炉や床の間、障子等々色々なもので構成されています。

これらの壁面の要素と
お部屋に設える、ソファーやテーブル等の家具類、
および、床、天井とで象られる造形の美しさは、

夫々が華道の真・副え・支えと同じ考えが当てはまり、
相乗効果が期待されます。

したがって、一部分だけで考えず、
全体のバランスを配慮して、素材を選ぶようにします。

壁面の働き

壁は多くの場合、ベースカラーとして働き、
お部屋のメインカラー、フォーカルカラーを引き立て、
全体の調和を反映させる大事な要素となります。

お部屋で強調したいもの、
華道でいう真にあたるものが、何であるのか、
どのようにすれば、真が引立つだろうか、

壁材がどのような色彩で、どのような素材であれば、
効果的な働きをもって表現できるだろうか、

ということをよく考え、
バランス良い住空間を作り上げましょう。

壁材選びの原点には、
生活ビジョンを達成するために必要なステージは、
『こうしたい』
『このステージでこういう生活をしたい』
という主張を実現することにあります。

その目的達成に相応しいムードを盛り上げる
大事な働きが壁面にはあるのです。

健康配慮に

健康面への働きを重視するリフォームであれば、
壁素材として相応しい材料として人気が高いものは、
吸放湿性に優れた自然素材があります。

また高断熱高気密住宅では、
特に使ってみたい材料の一つでもあります。

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壁の種類

1.木質系壁材

ここでは壁の種類と特性をお伝えします。

 

無垢木材 天然木材は吸湿性や放湿性に優れているが、
自然乾燥による割れや反りが発生する可能性があります。
新建材合板 普通合板と特殊合板があり、
ホルムアルデヒト放散量の少ない
F☆☆☆☆、F☆☆☆、F☆☆、F☆に分類されています。
銘木合板 合板表面に天然木材の美しい木目を生かして、
薄い天然木を貼り付けた合板。
特殊加工化粧合板 プリント合板
木目模様の印刷や塗装を施した合板です。合成樹脂オーバーレイ合板
メラミン樹脂やポリエステル樹脂を張り、
耐水、耐熱、耐磨耗などの機能を持たせた合板です。

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2.クロス(壁紙)

 

織物壁紙 柔らかい風合いと高級感を併せ持つ織物を紙で裏打ちした壁紙。
紙壁紙 欧米でポピュラーな壁紙で、
洋紙をエンボス加工やプリント加工した壁紙。
ビニール壁紙 ポリ塩ビ樹脂を主原料に、
可塑剤や発泡剤などを混ぜ合わせてシート加工した壁紙で、
最も普及している壁紙。施工方法には、直張りと下張り、袋張りの方法があります。
クロス張りは、下地処理をしっかりしませんと、
凹凸が目立ち汚らしい仕上がりとなります。引渡しを受けるときには、傷や汚れと共に平滑さもチェックしましょう。

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3.塗り壁

下塗り、中塗り、上塗りと手間がかかるために、
最近までは敬遠されてきましたが、
シックハウス対策として、
自然素材の持つ吸湿・放出性などの良さが見直されています。

石膏プラスター 石膏プラスターを水で溶き、鏝を使って塗上げるもの。
耐火性やひび割れがしにくい特徴があります。
漆喰 消石灰に「すさ」と砂にのりを加えてかき混ぜ、鏝で塗上げるもの。
漆喰の主成分である消石灰(水酸化カルシウム)は、
空気中の二酸化炭素を吸収します。
漆喰は高アルカリ性であり、
ホルムアルデヒドを化学的に吸着・分解します。
漆喰は、主成分の消石灰の機能により、
かびや細菌の発生・増殖を予防できる、
いわば天然防かび・抗菌材です。
ですから、湿気を吸ってもかびません。
漆喰は、主成分である消石灰の微細孔により、
高い吸湿性能を有し、
結露を防止・抑制する効果を有しております。
漆喰は、不燃性で燃えません
じゅらく壁 塗り壁で、表面がザラザラした風合いの仕上がりを見せます。
珪藻土 1.吸湿性
珪藻土の無数の小さな穴の中に、水分を取り込んでくれ呼吸する壁です。
珪藻土は余分な水分を取り込んでくれる、嫌な結露も減らしてくれます。2.保温断熱効果
珪藻土は非常に高い断熱性があり、室内を快適な温度に保ちます。
珪藻土は保温断熱効果が高く、壁の遮音性を高めてくれます。3.天然素材の為、人にも地球にも優しい!
珪藻土は100%天然素材で、
土にも戻す事ができる人にも地球にも優しい素材です。4.珪藻土は有害物質を吸着し、マイナスイオンを放出する!
珪藻土は有害物質を吸収し、マイナスイオンを放出しますので、
室内に塗れば、まるで森林のようなきれいな空気で満たされます。珪藻土の効果は 半永久的に持続する特長があります。

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4.壁用タイル

 

壁用タイル キッチン、洗面所、浴室など水回りに多く使われています。
タイルには磁器と陶器の中間的な半磁器質タイルが多く使われ、
形状としては、100mm~300mm角や
ボーダータイル~4丁掛けタイルまで各種がある。
目地の取り方にも芋、破れ、四半目地などがあり、
浅いものから深いものまで色々。
余り使われていない、見た目に優しい隅丸(すみまる)タイルは
狭いところの隅角の掃除に便利で、一考です。

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5.無機系壁材

 

石膏ボード 石膏を芯材にして両面を厚紙で覆ったもので、防火や耐火性に優れている。
多くは壁下地材として使われていますが、化粧石膏ボードもあります。
ロックウール板 安山岩や玄武岩などの岩石を溶かした主原料を繊維状にし、
接着剤を加えて、表面に凹凸状の模様をつけたもので、
準不燃、不燃がある。
無石綿スレート 無石綿繊維にセメントと水を混ぜ、板状に加圧成形したもので、
防火性や耐候性、耐水性に優れますが、断熱性に劣る。

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6.壁によるイメージつくり

壁材の利用はスタイルによっても、味わいに違いがでます。

腰壁の参考画像

お部屋の感じは、スタイルは勿論ですが、
壁材の用い方によっても、妙味を増すことができます。

 

ナチュラル例として、

自然木の豊かな素材感を表現したければ、kabemen1

欧米のクラシックでは良くみられる、
木質調或いは壁紙を腰壁に利用した、
ツートンのイメージ(右写真)は、代表的な例です。

 

壁材を選ぶ時には、

部屋の広さとの兼ね合いに配慮します。

狭い部屋では、柄物やタイル、レンガなどを選ぶと、
お部屋がうるさく、狭さを感じさせます。
意図的に表現したい場合には、趣の演出となるかも・・・。

広い部屋では、様々な取り合わせが考えられます。

壁面の表現の仕方として、

・壁面全体の一部にアクセントとして、別の素材を使う
・配置する家具や絵画などの背景をつくる
・ピアノなどの音響効果を期待する
・カラオケを楽しむ雰囲気につくるなどの、

目的に相応しい雰囲気を表現することも大事ですが、
全体的なお部屋のイメージを壊さないようにしましょう。

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7.かべ下に補強材設置

兎角忘れがちになるのが、

カーテン取り付け用の下地や絵画などの飾りつけ、
家具類の地震補強対策などに必須となる、下地の補強です。

カーテン、絵画、家具や電気製品などの設置が予定される場所には、
必ず、補強下地を入れて備えることを、忘れないようにします。

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