リビング照明を考える!快適リビングの照明は多目的に対応

索引mu-ra_ons-016-5f-ga
リビング照明は多目的用途に合わせた選びが必要
■ リビング照明の考え方!
リビング照明の光源の組み合わせ
■ 補助照明とライトコントロールで演出

■ リビング照明を選ぶ
○ 照明灯の色

○ スタンド型の明かりを使用

リビング照明は多目的用途に合わせた選びが必要

■ リビング照明の考え方!

家族が寄り添う唯一のお部屋リビングには、癒しをが欲しいものです。心身ともにリラックスさせてくれる寛ぎの明かりには、朝日や夕日、焚火のように赤やオレンジ色の光が良いと言われています。またリビングは静から動に至る多用途に使用されるため、全体を明るく照らすシーリングライトだけでなく、ダウンライトやブラケットなどを活用し、光量を調整する機能なども持たせ、光と影の織り成すコントラストを上手に表現させる場としての演出を織り込みましょう。

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リビング照明の光源の組み合わせ

■ 補助照明とライトコントロールで演出

多目的用途を果たすリビングルーム!

大型のシーリングライトはじめ、間接照明、
ダウンライト、スポットライトなどの補助照明や、

光量を調節するライトコントロールなどを使って、
お部屋の使用目的に相応しい光と影を演出します。

例えば、ご家族の団欒の時には、
お部屋全体を明るく照らすリビング照明に、
大型のシーリングや間接照明で癒しルームに醸成します。

また、ゆったりと静かに寛ぎやムードを楽しみたい時には、
ダウンライトやブラケット、フロアスタンドなどの照明を使い、
柔らかな明りがふんわり包み込み、気持ちを落ち着かせます。

間接照明を使ったインテリア効果としては、
穏やかな 柔らかい光が、お部屋を包み、
スポットなどで、光と影のコントラストを上手に使って、
カラオケなどの雰囲気を楽しむ傾向が見られます。

ブラケットは、天井から全体を隅々まで明るくするものと違って、
程よい陰影がお部屋の奥行きを感じさせてくれます。

照明によるインテリアは、大袈裟な工事を必要とせず、
コンセントさえあれば、簡単に光硬化を実現できる、
その手軽さが、人気の秘密かも?!知れません。

お部屋の壁際や片隅にフロアスタンドを置いて、
蛍光灯の色を電球色にして間接照明するだけで、
ひと味違った居心地をお楽しみ頂けます。

ストレスを忘れてリラックスできる空間が欲しいと
思っている方には、打って付けです。

この様にお部屋の雰囲気作りは、何も家具や造作ばかりでなく、
照明器具であれば手軽に、明りの強弱、色の変化が期待できます。

今日では、灯りの魔術師といわれていますように、
照明器具がインテリア要素として、活用されています。

特に、LEDランプの進歩が目覚ましく、
経済的で、色の変化を楽しむ方が増えています。

リフォームされるときには、照明の効果と共に、
照明器具に凝ってみることも、演出の一工夫だと思います。

一般的に、リビングルームでは、
シャンデリアの真下にリビングテーブルを配置するのが、
バランスが良いとされています。

シャンデリアを選ぶ時は、
天井高に余裕がないと圧迫感がでて、
折角の寛ぎの場を、台無しにしますので注意が必要です。

また照明器具の選択は、
器具の重量を支持する下地が必要となりますので、
設計の段階から選ぶようにしましょう。

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 シーリングライト
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シーリングライトkd15_liv-shomei_image3
フロアスタンド
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ブラケット

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■ リビング照明を選ぶ

リビングに寛ぎの演出を主眼に据えます。

○ 照明灯の色

一般に天井照明には、昼白色の蛍光灯がついています。

心身ともにリラックスさせてくれる寛ぎの明かりには、
朝日や夕日、焚火のように
赤やオレンジ色の光が良いと言われていますので、

昼白色の蛍光灯を電球色の蛍光灯に替えるだけで、
温か味のある落ち着いた雰囲気を出すことができます。

ここで知って欲しいことは色温度についてです。
色温度は、色を数値で示すときの概念ですが、
低い温度は赤く、白や青味のある色温度は高いとされています。

電球色の赤み掛かった色で色温度が低い。

寛ぎ感の演出には、色温度の低い明かりを使うことが、
ポイントであるといわれていますので参考にしてください。

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○ スタンド型の明かりを使用

寛ぎ感を重視するなら照明を低い位置に。

3.1.6.項でお話ししました、
光源が高いほど緊張も高く、低いほど緊張も低くなる
という原則を利用するということです。

寛ぎを演出するのは照明は、低色温度のものを用い、、
光源を低位置に配置すると云うことが基本となります。

ランプを1個だけ置いた場合は、
暗い部屋の中で一点だけに光が集中し部屋が重く感じます。
またコントラストが強く感じてしまいますので、まぶしく感じます。

その為に、背景に明かりを加えることで、
同じ照度でも和らいだ雰囲気を演出できるようになります。

明かりを足すときの注意点は
位置関係にありますので色々工夫し、
リビングのTPOに応じた演出効果をお試し下さい。

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