色と感情!色には無意識に人の感情を変える力がある

索引
色彩には人の心理や感情という性格を変える力がある
■ インテリアの色彩選びは慎重に

色が自然とあなたの性格改善に役立つ

色彩には人の心理や感情という性格を変える力がある

■ インテリアの色彩選びは慎重に

色には無意識の内に人の性格を変えてしまう力があると言われています。それだけに、インテリアの色彩には、気配りをしたいものです。ここでは、赤、青、緑、黄、紫、黒、白の7色を選んだ時に、色が人の深層心理に与える影響についてお伝えします。この色の特性を知った上で、ベースカラー、アソートカラー、フォーカルカラー選びに役立て、快適な生活空間にリフォームしましょう。

 

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色が自然とあなたの性格改善に役立つ

色の好みは人夫々で、地域性や年齢、男女間での違いがあります。
お部屋の雰囲気は、部屋の中のカーテンや壁紙を替えることでも、
気分を一新することができます。

色には、それぞれに独自の色特性があり、
人にどのような影響を与えるかについて分析されています。

以下色の与える影響についての資料を提供します。

赤はエネルギー・派手・情熱的・スポーティ・豊穣・と危険を併せ持つ色。 情熱を象徴する。 足と生殖機能に関係すると言われています。可視光線で最も波長が長い赤は、交感神経を刺激します。 情熱や動的エネルギーを象徴しているので、 足りないとエネルギー不足となって五感が低下するようになります。暖かい気持を持ちながらも何か煮え切らないものを感じて 感情が爆発しそうなときに目に留まる色。
 
 空や海を連想する色で、無限のイメージがあります。
青の心は、無限の世界にいる自分を表現し、
明るい青は自由を、濃紺の青は厳しさを感じさせます。
波長が短い青は、内面に向かうエネルギーで精神面に関係する。
青色の心理は自由と孤独感を裏腹に併せ持っています。
青は気持を静めて、体と心を穏やかに落着きを促す働きを持ち、
医学的には、血圧を下げ、脈拍を少なくする効果があります。
不眠症の治療では、患者を青い光の部屋に休ませ、
高血圧の患者に青いパジャマを着せたりすると、
落着きを取り戻す働きがあるとのことです。
日常に生活に青の力を入れると、
眠れない時や疲れている時に効果を発揮します。
人間関係につかれ、体と心を穏やかにリラックスさせる働きがある。
寝室の壁に応用できる色ではないでしょうか。
 緑
 緑は目や頭を休める万能薬。
室内に観葉植物や緑の風景の
絵や写真を飾ったりすると気分が落ち着きます。
それは、森林やお茶の色である緑の波長には、
鎮痛、沈静、殺菌など脳の興奮を鎮める働きを持っている。
体の安定、バランス、疲労回復といった
中庸の心持を示す働きにあります。
 
 黄は無邪気さやおさな心で、
満たされない、甘えたい、可愛がって欲しい
といった心理状態を表します。
また黄色は、他者に光を求めるだけでなく、
好奇心や積極性などと結びつく外向性の色だそうです。
黄色は、明るく華やいだ気分にさせてくれる色ですので、
気持が落込んだときなどは、
インテリアにワンポイント(アクセントカラー)として
黄を置くだけで気分がぱっと明るくなる効果があるのです。
足りないと、くよくよしたり、不安になりやすい。神経質にり、完ぺきを求める。
また、医学的には心臓や肝臓の働きに影響し、胃腸の調子にも影響する。
 
 信頼、内面性を表現する色。
可視光線の中で最も波長の短い紫は、副交感神経を刺激するので、
心身の状態が低下している時に、惹かれる色といわれています。
紫は赤と青を混ぜた色ですので、
外に向かってエネルギーを発散しようとする赤と、
内に向かって制御しようとする働きがあります。
紫は、細胞の中の光回復酵素を刺激し、
遺伝子の損傷を治す働きがありますので、
心や体が傷ついたときには、
紫のものを手に取ると癒される効果があるとのこと。
激しいプレッシャーや体調が悪くて殻に閉じこもりたい時の色。
汚れたくない汚したくないといった心理の表れで、
緊張感・警戒感の現われとされている。
白い包装紙で包んだものは、
黒い包装紙で包んだものより軽く見える。
明 度
同じ色でも、一つの色の中には、
明るさとか鮮やかさによって幅があります。
色の明るさのことを明度といい、
白に近いほど明度は高く、黒に近いほど明度は低い。
上記の表現は純色の場合を意味しています。
彩度は、色の鮮やかさ、強弱を示す度合いのことで、
彩度が低い場合には、澄んで派手に見えますし、
低い場合には濁って地味に見えます。
同じ色調で多くの色を組合わせていくことで、
統一感を表現していくことができます。

 

色にはこのように、様々な働きと持ち味があります。
この特性は人の心身に、知らずのうちに影響することが分かっているのです。

ですから、色のこういった持ち味を上手に活用して、
お部屋のインテリアだけにとどまらず、洋服選びにも応用され、
生活に潤いと活力を再発見できれば、人生も亦、愉しからずや!

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