ベースカラーとはお部屋のインテリアイメージの基調を決める色

索引ak500_in001
ベースカラーとはベースカラーの考え方
ベースカラ―!利用目的に似合うカラー選びとは

ベースカラー!お部屋の基調を司る床・壁・天井
●色彩計画

色のバランス例
メインカラーとベースカラー
快適な生活リズムづくりに色へのこだわり

ベースカラーとはベースカラーの考え方

ベースカラ―!利用目的に似合うカラー選びとは

ベースカラーとはインテリアイメージの基調となる色のことで、床・壁・天井の大面積を占める色です。一般にベーカラーには、ベージュやグレーなどの高明度低明彩が選ばれています。インテリアの色彩計画は、この他にアソートカラー(配合色)、アクセントカラー(強調色)があり、どれも心地よい空間づくりに大事な要素となります。ちなみに、床から壁、天井にかけて明るい色を使うとお部屋を広く見せることができ、安定感も生まれて落ち着きます。ここではベースカラーについて検討します。

ベースカラー:グレー基調色
ベースカラー木肌色
ベースカラー:紫基調色

 

ベースカラー:ベージュ基調色

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ベースカラー!お部屋の基調を司る床・壁・天井

色彩計画

インテリア計画では、色が色として持つ特性というものがあります。
色の特性は、人(家族)に与える影響が少なくありませんし、
お部屋の向き(東・西・南・北向き)による陰陽のバランスなども考え、
早い段階から色彩のイメージを明確にすると、ベースカラーを選びやすくなります。

基調色(ベースカラー)

ベースカラーとは、お部屋で大面積を占める床・壁・天井などに用いる色で、
インテリアイメージの基調色となることからベースカラーと言います。

一般的に、ベースカラーは、床から壁、壁から天井へと上に向かって、
順に明るい色を使うようにしますと、安定感が生まれ落ち着くといわれています。

配合色(アソートカラー)

お部屋の床・壁・天井のベースカラーを決めるには、次のことを考慮します。

お部屋の構成、即ち、お部屋の利用目的に応じたスタイルやレイアウトを、
どの様に設えるのかという、考え方・方向性を決める必要があります。

お部屋のメインカラーに持って行くものを何にするのか、その色合いは、
また、フォーカルポイントに何を据えるのか、そしてその色合いは、
そして、それぞれが引き立ち、部屋の調和のとれるベースカラーは何色か。

といった具合に、色合を考えていくのです。

これは丁度、華道の真(メインカラー)、副え(フォーカルポイント)、支え(ベースカラー)
という、構図の取り方と全く同じ考えが成り立ちます。

メインカラーとして何を、フォーカルポイントとして何をあてるか、
その主体を引き立たせるカラーがベースカラーの役割と果たすように色を選択し
お部屋の調和を、バランスを大事に調整しましょう!

お部屋の構成として

家具(ソファやテーブル、収納家具など)、カーテンなどの中面積を占めるものから、
絵画、陶器、テーブルクロス、観葉植物などの小物に至るまで様々ありますが、
ご家族の生活スタイルに相応しいアイテムに焦点を当てて、色決めを進めます。

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色のバランス例

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淡くて透明感のある色を使った、ふんわりとしたやさしい部屋は、ファブリックの張られた椅子やオーガンジーのクッションなどのやわらかい素材の家具や小物を揃えて。人にやさしい、癒される空間。
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頭の動きを活発にするには、軽快な色がたくさん入った、元気な空間がいい。心地いい刺激があるから、キッズルームやミーティングルームにもぴったり。遊び心のあるユニークなグッズを揃えて。
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アースカラーといえば、土着的なイメージがあるけれど、明るめの色だけを使うと、こんなにもスタイリッシュ。ワンポイントカラーを入れて引き締めた、“ナチュラル”と“ミニマム”が同時に存在する知的な空間。
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しっとりとした大人の雰囲気を目指すなら、深くて濃いめの色を選んでみよう。重くなりがちなコーディネートも、大きめのフロアライトで解決できる。お酒好きの夜の集い、次はあなたの部屋で。
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しっとりとした大人の雰囲気を目指すなら、深くて濃いめの色を選んでみよう。重くなりがちなコーディネートも、大きめのフロアライトで解決できる。お酒好きの夜の集い、次はあなたの部屋で。

このお部屋のカラーサンプルは、COLORWORKS Co., Ltd 社の提供によるものです。もちろんスタイルはこれだけではありません。このようなバランスを考えて、あなたのお部屋のスタイルをイメージして下さい。

お部屋のデザインについては、家具通販などのサイトを参照するとお役に立つと思います。

強調色(アクセントカラー)

クッションやテーブルクロス、絵などの小面積に用いる色で、
基調色や配合色で統一されたお部屋の中に、ポイントになる色です。
一般的には、高彩度色を使います。

フォーカルポイント

人の五感に対する視点も大事な要素となるのです。

特に、フォーカルポイント
視線が集中するところをフォーカルポイントと言い、
洋間の暖炉、和室の床の間など
室内で視線を集める中心を作って、
部屋に落ち着いた感じをもたらす効果があります。

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メインカラーとベースカラー

一般的に、
フォーカルポイントまたはメインカラーとして表現していくものと、
ベースカラーとの関係は、同じまたは類似した色相で色を選び、
明度や彩度でメリハリをつけると無難に収めることができます。

調和のとれたお部屋は、心身を和ませお部屋の価値観が倍加します。
ですからインテリアでは、高い素材ばかりが良いのではなくて、
調和の取れたカラーコーディネイトにより高級感を表現できます。

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快適な生活リズムづくりに色へのこだわり

色を決めていく手順は、は、
長い間変えることの少ない構造材や天井、壁の大面積など、
やり直しの効かない素材やベースカラーの色決めを優先にし、

カーテンやお部屋のアクセサリー等の
取替えができるものは、その後に決めます。

生活していくうえでは、健康が何より大事です。
明るく健康な生活は、笑顔から生まれます。

笑顔は、身体がリラックスできると自然に生まれます。

ですから、
住空間を落ち着きのある、インテリア空間に作り上げると、
明るい家庭生活を築く上で、大事な要素となります。

色が人に与える影響を良く学んで、
インテリアに臨まれることをお勧めします。

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