工事工程表とはなんなの!何につかうの?

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工事工程表とはこういうものだ
工事工程表は、
工事フロー(流れ)について
1.問い合わせ(初めての問い合わせ)
2.現地調査・プラン打合せ
3.プラン契約
4.図面作成提出及び承認
5.工事契約書の取交し、着工の運びに
6.完成立会検査
7.引渡し
8.アフターサービス

 

 

工事工程表とはこういうものだ

工務店は工事進捗予定を施主は支払予定を示す

工事工程表とは現場の施工順序を表にしてあらわしたもので、工務店側からすれば、工事進捗状況に合わせた工事代金の支払い時期をも表すもので、リフォームの引き渡しまでの計画を示したものです。これは工務店が施主に約束した日程表となります。
施主は支払い義務が同時に発生していることを認識することも大事なことです。

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工事工程表は、

工事工程表は、工事の管理や
工事作業の流れをつかむためのもので、

施主にとっては、

追加工事が無料でできる時期が分かる。
工事契約代金の支払日が分かる
完成予定日がつかめ、完成予定日以降の
家具搬入などの予定日がつかめる。など

現場の進行予定をつかむことができます。

工事工程で問題となるのは、
工程に狂いが生じ遅れが出始めたときです。

工事進捗の遅れの原因は、部材の発注または納品の遅れ。
工務店の業者への支払い停滞という最悪のケースや、
施主の法事内容変更に起因する場合。
職人段取りの基づくものなど、色々なケースが考えられます。

発注者に起因する場合を除き、
工務店の事情に絡む場合には、

遅れの原因を良く事情を聞いて、
引き渡し時期など再検討します。

また、内金として支払う工事代金は、延期するか、
出来高以内での支払いにするか田舎を、判断します。

工事の流れは、概ね次に示す通りです

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工事フロー(流れ)について

1.問い合わせ(初めての問い合わせ)

概算金額を調べる場合には、

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に相見積もりの申し込みをすると、
複数社から見積もりを取ることができます。

概算予算を知りたい時には重宝です。

相見積もりを申し込む時はシナリオの内容を示すと良いでしょう。

工務店からの回答を受け取り、
複数社から、お気に入りのところをピックアップして、次に進みます。

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2.現地調査・プラン打合せ

業者にお問い合わせの後、日を改めて約束し、
お住まいの実地調査、リフォーム内容の打合せ。

ここでは、住宅リフォームの打合せもさることながら、
耐震・耐久に関る安全ついても打ち合わせてください。

概略の予算や工期についても、
詳細は別として確認します。

相見積もりであることも伝えておきます。
後日の打合せの予定についても確認しましょう。

この時に、会社の内容並びに打合せ担当者の、
レベルや対応の仕方、言葉使いも観察します。

さらに、アフターサービスについても
説明を受けておきましょう。

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3.プラン契約

打合わせ内容を、
分かり易い詳細図面の作成、積算見積の依頼。

図面のない口答だけでの説明では、
プラン契約にならないことを確認する。

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4.図面作成提出及び承認

詳細図面や見積内容に納得できましたら、
承認して詳細見積もりの作成となります。

ここで、木材などの材料関係は別としても、
一式での見積り項目が多くある時は、
詳細を付してもらって、
中味を分析する必要があります。

一式見積もりでは、

・希望しているものが含まれているかどうか
・数量等の過不足

と言った確認ができませんので好ましくありません。

このような場合には、再提出を要求するなりして、
納得の行くようにしてください。

別途追加代金の発生などがなく、
資金計画に狂いが生じないことをチェックしておきます。

リフォーム資金には、直接工事費以外にも電化製品の買換えや、
家具類の調達、カーテン、照明器具など、別途費用がかさみますので、
資金手当てを十分にして計画してください。

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5.工事契約書の取交し、着工の運びに

見積、施工図面、及び資金手当ての確認に問題がなく、
施工業者の資質にも問題がないと決まれば、

工事契約書の締結となり、
いよいよ工事着手の運びとなります。

この場合、
工事期間、モノの保管管理、アフター管理、
工事期間中の損害保険などについて
施工業者とご相談下さい。

呉々も、口約束はしないで
書面で約束を取り交わしてください。

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6.完成立会検査

引き渡しの立会検査となります。

図面どおり施工されていることは勿論、
床の水平や床なり・傷の有無、
壁の仕上がり状態、傷や汚れなど
コンセントの位置関係なども点検します。

特に立会検査が終了してからの傷や汚れは
施工業者側の責任とはなりません。

全てお客様に管理責任が移りますので、
立会時にしっかりチェックするようにしましょう。

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7.引渡し

立会検査において異常がない場合には

物件の引渡しと同時に残代金を支払い決済します。

この時には、アフターサービスについての契約も
一緒に済ませてください。

その他、保証書類の受け取りも同時に行います。

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8.アフターサービス

無償点検サービスと有償点検サービスが
アフターサービス基準に従って行われます。

※要注意
工事工程に遅れが生じるときや、
入金の前払い催促には工程に注意します。
工事工程を狂わせないように協力しましょう。

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