住宅リフォームのシナリオづくり!シナリオがリフォームを成功に

住宅リフォームのシナリオづくり!
シナリオがリフォームを成功に

索引
住宅リフォームのシナリオづくり
シナリオ作りがリフォームを制す
シナリオの進め方
1.シナリオライターは
2.打ち合わせた結果をパースで表現する
3.ここではパブリックスペースが対象です。
シナリオをつくる前の留意点
  ■着工前に全ての仕様を決めます
  ■既存品の再利用チェック
  ■追加変更工事費用を出さないために
シナリオづくりで生れる派生効果
シナリオは成功のバイブル

住宅リフォームのシナリオづくり

シナリオづくりはリフォーム成功への道

住宅リフォームのシナリオづくり!

シナリオがリフォーム成功へと導く
と言っても良いほど大事なものです。

ここでいうシナリオとは、
施工者が施主の意図を十分にくみ取り、

施主の希望する施工内容の仔細を、
より良く分かりやすく、書き込んだ
3Dによる完成予想図を意味しています。

これを作り上げるには、
ご家族の人が、『ああでもない』『こうでもない』

といった意見を出し合い、設備備品に至るまで検討し、
造り上げることが必要です。

つくることが難しい場合には、工務店にお願いしますが
最悪の場合でも、要望事項だけは纏めるようにしましょう!

このように切磋琢磨して、打ち合わせをして、
要望内容をまとめていく家族の方を、
ここでは、ナリオライターと表現しています。

ここでは、
シナリオの作り方と必要資料を提供します。

ディレクター プロデューサー(工務店)
●資金づくり(このサイトでは省略)
住宅ローン参照
●気づきをビジョンにまとめる
●工務店を選ぶ
ことの責務を果たす施主をいう。
施主とwin-winの関係を築き、期待以上のライフステージを提供できる工務店を意味します。工務店には、豊富な経験と知識を持つ工務店を選びます。施主側が示すシナリオに、より優れたオンリーワンとも言える“安心とやすらぎ”を+αして提案と施工を期待しましょう。

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3hashira-shinario

 

 

 

 

 

 

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シナリオ作りがリフォームを制す

シナリオがリフォームを制する訳

住宅リフォームを希望通りに作り上げるには、
何といっても、家族が色々案を出し合って、

練り挙げて作り上げた、心のこもった
シナリオが成功へと導くポイントです。

リフォーム完成後のステージで演じる、
家族の生活リズムが、良くなるかどうかは、

作り上げたシナリオが、施工者に正しく理解されて、
施工者の技術力を惜しみなく発揮してもらうこと。

これに尽きるのです。

住まいのリフォームは、
姿や形を変えることが目的でなく、

リフォーム後の生活に、打合せ検討された、
生活ビジョンが、生かされることにあります。

生活ビジョン=シナリオ ですから、
リフォームシナリオづくりを、
予断なく作り上げましょうね。

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シナリオの進め方

シナリオづくり作りについて

重要なのはシナリオを鍛え上げる心意気!!

ここでいうシナリオとは、
施工者が施主の意図を十分にくみ取り、

納得して施工してもらえるように、
施主の希望し期待する内容を書き込んだ

3Dによる完成予想図を意味します。

実はシナリオのポイントは、家族みんなで、
リフォームする目的達成のシナリオを
鍛え上げる心意気を重要視しています。

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1.シナリオライターは、

シナリオライターである、ご家族の皆さんが、

ディレクターの方針を情熱をもって切磋琢磨し、

リフォーム後のステージでの
家族にとって望ましい、生活ビジョンを想像し、

遠慮のない意見を交わし、一つの方向性を見出して、
リフォームの詳細を、シナリオとして
分かりやすく作り上げることです。

ビジョン及び完成予想図作りの進め方

シナリオをつくるには、
家族全員に、リフォームすることを伝え、

リフォーム意図を知って貰ってから、
シナリオづくりの詳細打合せを行います。

リフォームということは、
より良い住環境を求めるのですが、

新しいことを始めることは、
多少なりとも、生活に変化が生じます。

それ故に、反対意見もあると思います。

家族であっても、夫々に人格が違い、
意見のバラツキも食い違いなどがでます。

それでも、多くの意見やアイデアを集約し、
意見の一致、合意を見出すことが必要なんです。

合意を見出すためには、妥協を見ることも含まれ、
妥協の範囲で結論を出すことが必要となります。

またレイアウトなど位置決めを行なう際には、
家具、備品などをアバウトな寸法の取り扱いは避け、

通販サイトで、実際の大きさや色や形状を確認し、
平面図に縮尺寸法に合わせた型紙を起こして行いましょう。

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2.打ち合わせた結果をパースで表現する

打ち合わせた結果を必ず
誰もが理解しやすいパースなどで
表現するようにしましょう。

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3.ここではパブリックスペースが対象です。

プライベートスペースは、
利用する人のお気に入りに沿って
仕上ていくようにしてください。

ただし、収納するものを良く考えて
レイアウトするようにしましょう。

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シナリオをつくる前の留意点

■着工前に全ての仕様を決めます

住宅リフォームは、着工から完成までは、
工事期間が長期に亘ることは少ないので、

部材などの調達は現場着手前に
手当てしておかないと工期ロスとなり、

壁や天井らに埋設される電気配線や
上下水・ガスの配管などの取り出しに
問題が発生し易く、追加費用が発生します。

その為、
工事着手以前に、詳細に至る全てを確定し、
追加変更工事費用等が嵩むことのないよう
十分注意しましょう。

 

■既存品の再利用チェック

リフォームで、現在使用中のカーテン、
照明器具、家具類など既存のものを
再使用するかどうかチェックしましょう。

このことは、お部屋のベースカラーなど色合いを、

○ 既存に合わせる必要があるかどうか
○ これまでの印象を引き継ぎたいかどうか
○ 生活スタイルは現状維持かどうか

などに影響しますので、
リフォームの意義を鑑みて、検討しましょう。

 

■追加変更工事費用を出さないために

着手後、現場の職人に直接の発注は
間違いや手違いの原因となります。

しかも当初のイメージに合わず、
チグハグな仕上がりになる恐れがあります。

もし変更等があれば、早めに工事責任者と
打ち合わせをするようにします。

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シナリオづくりで生れる派生効果

住宅リフォームのプランニングを
ご家族で行なうことで、

1.ご家族の皆が夫々どのような暮らし方を
  理想として考えているか解る。
2.ご家族の問題意識を発見でき、
  生活改善の工夫ができる。
3.みんなが納得して行なう
  住宅リフォームとなりますから、

お部屋の上手な活用や、
片付収納による整理整頓の仕方といった、
今までにない新しい習慣が生まれます。

などといった、派生効果が期待でき、
住宅リフォームは単なるリフォームでなく、

ご家族のリフレッシュにも大きく役立つ、
一石二鳥の働きが期待できます。

シナリオづくりをご家族の皆さんが楽しみながら、
オリジナル性に富んだものにしましょう。

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シナリオは成功のバイブル

ここで作り上げるシナリオは素材決め、
色決め、設備決めなど多岐に亘りますが、

ただ決めることだけでなく、
最終的にはパースなどを起こして、

誰でもが解りやすくて具体的な、
完成予想図を作り上げることが目的です。

これらは全て、みんなの合意のもとに
つくられた完成予想図となりますから、

“安心とやすらぎ”の快適空間づくりの
バイブルとなるものです。

繰り返しになりますが、
住宅リフォームに成功する、

即ち思い通りのステージづくりができるかは、
このシナリオづくりにかかっています。

しっかり向き合って、
住宅リフォーム打ち合わせ時までには完了させ、

請負契約の時点では、業者の協力のもと、
オンリーワンのシナリオとして、完成させましょう。

ご自分たちでパースを作り上げることが難しい時には、
シナリオの要点を、業者が解り易いようにまとめ上げて、
プロの相乗効果が得られるようにしてください。

 

なおシナリオを作成する場合には、
必ず、1/50の平面図を準備して
レイアウトするようにしましょう。

 

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